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記事全文を読む→「志田未来⇒永作博美」TBSが同じ放送枠で「シングルマザーのドラマ」を連続放送する理由
永作博美が、4月期の「時すでにおスシ!?」(TBS系)で、14年ぶりに民放の連続ドラマで主演する。脚本は「マイダイアリー」(2024年、テレビ朝日系)で向田邦子賞を史上最年少受賞した兵藤るり氏によるオリジナルだ。
夫と死別し、一人息子のために生きてきた主人公(永作)が、息子の就職によって自分の時間を持つことができたことで、3カ月で寿司職人になれる「鮨アカデミー」の門を叩き、第二の人生を歩み出す。新しい挑戦に「時すでに遅し」がないことを描く、ヒューマンドラマだという。
「ひと昔前ならば、そんな簡単に寿司職人になれるはずがなく、企画の段階でハネられていたでしょう。しかしこのご時世、アカデミーを卒業すれば職人として活躍できるチャンスが実際にあることで、企画が通ったと思われます。ドラマ主演のブランクがあるだけに、スタートしてからの視聴者の反応が大いに気になります」(テレビ局関係者)
永作の民放連ドラ主演は「ダーティ・ママ!」(2012年、日本テレビ系)以来となる。このドラマではベビーカーに子供を乗せて捜査する、検挙率ナンバーワンを誇る敏腕刑事という現実離れしたキャラを演じ、全10話の平均世帯視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
特にヒットしたわけではなかったが、ドラマのキャッチコピーは「シングルマザー、ウソつかない。」。間隔が空いた主演作で2作連続、シングルマザー役を演じることになった。
いや、それだけではない。永作のドラマが放送される火曜午後10時枠では現在、志田未来が主演の「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が放送中だ。アラサー貧困独身女子(志田)の前に、息子と名乗る颯太が未来からタイムスリップ。シングルマザー生活を続けながら颯太の父親を探すストーリーだ。
「これは民放キー局の同時間帯の番組では『報道ステーション』(テレビ朝日系)には及ばないものの、日本テレビとフジテレビの番組を上回る数字。世の中のシングルマザーを視聴者層としてさらに取り込むことを狙って、2作連続でシングルマザーが主人公のドラマになったんでしょうね」(芸能記者)
私生活では2人の子供に恵まれている永作が、どうシンママ役を演じるのか。
(高木光一)
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