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記事全文を読む→小池百合子が東京24区で自民党の裏金男「萩生田光一の応援演説」を緊急予告で「創価学会の地」に広がる大ショック
小池百合子都知事の「勝ち馬に乗る」能力には定評がある。日本新党から始まり、所属政党を変えながらも政界の荒波を乗り越え、東京都知事まで上り詰めた。その小池氏が2月6日夕に、衆院選で激戦を演じる自民党・萩生田光一幹事長代行の応援に入る、という萩生田陣営の「緊急告知」があった。
小池氏はこれまで東京20区、18区などには応援に入ったものの、24区の萩生田氏に対しては応援用の為書きを送るにとどまっていた。24区では今、萩生田氏と中道改革連合の新人・細貝悠氏が「激戦を繰り広げている」(朝日新聞中盤情勢調査)。
24区のある八王子市内には、公明党の支持母体である創価学会の関連施設が多い。全国的には劣勢が伝えられている中道では、
「24区で萩生田氏に小選挙区で勝つことで、大番狂わせを起こしたい」(選対関係者)
と力が入っている。
創価学会が108ある重点区を指定したとされているが、当然ながら東京24区は入っており、中道の斉藤鉄夫共同代表らが応援に訪れている。
小池都政において公明党は与党の立場で、小池氏とは良好な関係を続けてきた。それだけに、小池氏があえて萩生田氏の応援に入ることに、公明関係者はショックを受けている。
自民党都連関係者によると、萩生田氏は都連会長時代、小池都政を支えてきた。小池氏としては、ここで萩生田氏に恩を売ることを考えているのかもしれない。
小池氏は昨年12月の税制改正大綱で、税収が東京都に集中していることが指摘され、偏在是正に向けて税制の見直しを検討することが盛り込まれていることに危機感を覚えている。国政での「味方」を欲しがっているとされるが、自民党の実力者である萩生田氏は、うってつけの人物というわけだ。
小池氏の遊説が選挙結果にどのように影響を与えるのか。東京24区からは国民民主党の細屋椋氏、参政党の與倉さゆり氏、無所属の深田萌絵氏も出馬している。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
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