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記事全文を読む→レッドソックス・吉田正尚「最後の侍ジャパン」選出でどうする井端弘和監督!? メジャー陣9人につきまとう「有事の決断」
「侍ジャパン」を運営するNPBエンタープライズと日本野球機構(NPB)は3月開幕の「ワールド・ベースボール・クラシック」のラスト1枠に、レッドソックスの吉田正尚を選出したと発表した。正式にはWBCI(MLB選手会と共同でワールドベースボールクラシックを運営)が2月6日に最終登録選手を発表する。
前回大会にも出場した吉田は強打を発揮して、世界一に貢献。今回は多数のメジャー勢の一員として滑り込む格好となった。
これでメジャーリーガー陣は吉田のほか、菊池雄星(エンゼルス)、大谷翔平&山本由伸(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、松井裕樹(パドレス)、村上宗隆(ホワイトソックス)、菅野智之(オリオールズFA)と、計9人が侍ジャパンへ合流することになる。
井端弘和監督にとってはこの上なく心強い援軍となるだろうが、問題は誰かがケガでもした時に、どこでストップをかけるのか。メジャー勢は皆、保険に入っていますが、契約内容は選手によってまちまち。有事の決断を誤れば、たちまち大会連覇に黄色信号が灯るのは間違いないでしょう」(スポーツ紙デスク)
吉田は代表選出を受けて、SNSで意気込みを表明。
〈ご支援のおかげで再び侍Japanのユニフォームに袖を通す機会をいただきました。この重みと誇りを改めて胸に刻んで全力で戦います〉
前出のスポーツ紙デスクが言う。
「肩に不安があるのでベンチスタートになれば、実戦不足のままメジャー開幕を迎えます。今はレッドソックスでレギュラーの座が危ない立場。悪循環にならなければいいですが…」
どうしても出たかったWBC。吉田が「国際大会でのアピールで一発逆転」の大博打に出たのは間違いない。
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