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記事全文を読む→小児ガン支援団体に800万円を寄付した阪神・佐藤輝明に「単価アップと2連覇でさらにまとまった金額を」提言
2023年から、レギュラーシーズンで放ったホームラン1本につき10万円。これまで3年間で、総額800万円を計上している――。
これは阪神タイガースの佐藤輝明が、小児ガンを支援する団体に寄付した金額だ。2月6日には昨年の「400万円」を発表している。
「日頃から多くの支えがあって、野球に取り組めている。その感謝の思いを還元する意味で、昨年も活動しました。今後も継続していくために、日々のプレーに真摯に向き合って、結果を積み重ねていきたい」
佐藤はそうコメントしたのだが、これまでも寄付行為をするアスリートは数多くいた。
「佐藤がプロとして大人になっている証拠でもある。3年間で寄付した金額は立派だと思う」(球団OB)
一方で1月末まで契約更改が遅れたことは記憶に新しく、阪神ファンが佐藤に厳しい目を向けているのは見逃せない事実。だからこそ今年は、
「寄付額の単価アップと2連覇で、さらにまとまった金額を渡した方がいい」
と、先の球団OBは提言するのだ。その理由はというと、
「メジャーリーグへのポスティング移籍容認を求めて代理人交渉を続けていたわけですが、最終決着せずに終わった。今シーズン中も継続的に話し合いをする見通しですが、球団とスポンサーの心象は非常に悪くなってしまった。形勢逆転するにはグラウンドだけでなく、社会貢献活動で周りを納得させることが不可欠」
病に苦しむ子供たちのために、打ちまくるしかない。
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