地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「緊急手術」のマツコ・デラックスを見ていて不愉快になる「無気力」「顔だけ不機嫌で当たり障りなし」「すぐ引退チラつかせ」
このところマツコ・デラックスの無気力さを見ていて、イラッとさせられることが多かった。特に酷いのが、マツコの名が世間に知られる大きなきっかけとなった「5時に夢中!」(TOKYO MX)での態度だ。たとえ言動が不遜でも、言っていることに説得力があれば納得もできるが、コメントを求められても、さも毒を吐くような不機嫌そうな顔だけして、その発言は当たり障りのないことだったり、「っていうかさ」と論点をズラしたり。スタッフへのあたりが強いのも、見ているこちらが不愉快になるほどだ。
以前のマツコの「持たざる者」側の人間ゆえの、鋭い切れ味の物言いには痛快さを覚えたし、感心することもあった。しかし世間に名が知られ、レギュラー番組を複数持ち、どう考えたって富裕層になった今のマツコは、世間や権力におもねっているようにしか見えないのだ。
そうかと思うと時折、バランスをとるかのように二子玉川のマダムを腐し、スタッフにキツイ物言いをする。その上、何かといえば「引退」をほのめかす。こちらとしては「はいはい。またですか」と飽きてしまった。
さて、そのマツコが2月9日の「5時に夢中!」を休んだ。
冒頭、マツコの席が空いていることにMCの大島由香里が触れると、マツコと一緒に月曜コメンテーターを務める若林史江(株式トレーダー)が「今頃、天国で…」と泣きまねをする。そんな悪ふざけに、2018年5月に放送された「マツコ、昨日死んだってよ。」(テレビ東京系)を思い出していると、スタジオとマツコが生電話が繋がった。
「急だったんだけど、首の脊椎が圧迫されちゃって、手足とかに痺れが出始めちゃって。病院に行ったらさ、『急いで手術した方がいい』って言われて。私もう、実は手術し終わって入院してんのよ」
なんと、そんなことを言い出すではないか。
最近のマツコに否定的な私でも、健康面に関しては心配になる。どんな手術だったのかは知らないが、電話口のマツコの声は元気そうで、なによりと言えばなによりだ。
しかし、昨年8月の「5時に夢中!」の放送5000回記念イベント直前に、関節亜脱臼で2週にわたって休んだ時にも感じたが、「ずる休みじゃないだろうね」という疑念が生まれてしまう。それもこれも、このところのマツコの、番組内におけるあまりにも無気力な態度が、そんな邪推をさせてしまうのだ。
ちなみに同日の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)に、マツコは問題なく出演(録画放送だから当たり前だが)。終盤に心理テストが行われた。それは「携帯電話で日々訪れた場所の写真を撮るあなたが、1年経って見返したら、ある場所の写真だけが消えていた。その場所はどこ?」というもの。
マツコの答えは「日本テレビ」だったのだが、ここから分かるのは「潜在的に嫌いな場所」であることが明かされる。するとマツコは悪びれずに言う。
「しょうがないですよ。大嫌いですから日本テレビ。ちなみに私、好きなのはTBSです。いちばんギャラがいいんです」
実際にこの心理テストでマツコの頭に浮かんだのは、TOKYO MXなんじゃなかろうか。いくらなんでも日本テレビのギャラがTBSと比べて、そこまで安いとは思えないから。
それにしても結局、まだギャラにこだわっているんだとしたら、「引退」なんて本気で思っていないことは明白だ。なにやらNetflixで新番組「ブラックオークション~禁断の入札~」なんてのもやるそうだし…。
あるいはNetflixの高額なギャラに、テレビにはもう出ない、などと言い出すかもしれないが。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
