8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】「すき家」限定商品史上最高傑作「ローストビーフ丼」は肉がびっしりと…
昨年11月に発売されると、売り切れ店が出るほど大好評だった「すき家」の「ローストビーフ丼」(並盛890円)が3カ月の時を経て、2月17日より期間限定で再販開始である。一部では「限定商品史上最高傑作」との呼び声が高いが、これは実際に食してみるしかない。
店舗に到着してタッチパネルを確認してみると、「ローストビーフ丼」にサワークリームソースとスライスオニオンをトッピングした新作「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」(並盛980円)が販売されていた。これでいこう。
ぶっちゃけ、ローストビーフなんてペラペラのものが数枚乗っているだけでしょ…なんて思っていた。確かに薄切りではあるものの、丼の上にはかなりの数のローストビーフがびっしりと敷き詰められていた。
まずはそのローストビーフをひと口。肉質はしっとりと柔らかく、噛むほどにこうばしい香りとジューシーな牛肉の旨味があふれ出てくる。タレは醤油ベースの甘めではあるが、ニンニクやブラックペッパーのパンチがあって、非常にご飯が進む。
サワークリームオニオンはシャキシャキとしたみずみずしい玉ねぎと、クリーミーな味わいと酸味のサワークリームが、濃厚でありながらも後味をさっぱりとさせてくれる。赤身肉との相性はバッチリだ。もちろん好みはあるだろうが、90円違いであれば、個人的にはサワークリームオニオン入りを注文することを強くオススメしたい。

「ローストビーフ丼」というと、単調で後半には飽きるイメージを持つ人はいるだろうが、途中で卵黄を崩せばコクとまろやかさが加わる。別皿で提供されるホースラディッシュ(西洋山わさび)を付けてみれば、鼻に抜けるピリッとした辛さを味わえるので、最後まで飽きることなく食べ進めることができる。
提供された際にはローストビーフ1枚1枚がくっついており、若干の食べづらさはあったものの、シンプルにローストビーフ自体が美味しかったし、サワークリームオニオンとの相性もかなり良かった。前回の好評を上回る人気になるかもしれない。未食の方はお早めにどうぞ。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
