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記事全文を読む→NHK和久田麻由子アナ「3月退社」で次期エース争いから「順当な3人」が脱落!?急浮上した「早朝の顔」2人の実力&魅力とは
NHKの絶対的エースである和久田麻由子アナの3月退社報道で、「次期エース争い」の勢いが加速しているという。
順当にいけば、「あさイチ」の鈴木奈穂子アナ、「サタデーウオッチ9」の林田理沙アナ、「ニュース7」の副島萌生アナの三つどもえの争いになると目されてきた。しかし、それぞれ事情があるようで、NHK関係者がこう証言する。
「人気、実績、知名度で言えば鈴木アナですが、すでにベテランの域に入り、NHKの『顔』としては一つ上の世代の印象が強い。林田アナは2018年に『ブラタモリ』のアシスタントで一躍注目を浴びてから、報道番組を渡り歩いたものの、私生活でスピード離婚が報じられるなどイマイチ波に乗れていません。この中では、副島アナが一番野心が強いと言われています。ただ、そのせいかスポーツ番組を担当していた時代に、少々上から目線な態度だという見方もされていて、スタッフからの人望という点では懸念が残るそうなんです」
今のところ次期エースは決まっていないようだが、そこは民放とは比べようがないほど層が厚いNHK。“新興勢力”として急浮上している女性アナウンサーについて、前出・NHK関係者は2人の注目株を上げる。
「現在『おはよう日本』の5時台のキャスターを務める豊島実季アナと大谷舞風アナです。視聴者の中でもエキゾチックな美人系の豊島アナと、アイドル顔負けのカワイイ系の大谷アナのファンに分かれるほど、容姿端麗でスタイル抜群。原稿を読んでいるだけで、スタジオが華やかな印象になるのは天性のもの。お互い勉強熱心でガッツもあり、丁寧な取材も評価が高い。6月から大谷アナが人気番組『新プロジェクトX~挑戦者たち~』の新キャスター就任が決定。局内でも世代交代で、新世代のエースを輩出したいという声もあり、2人が“主役”になっていくでしょう」
三つどもえの争いから混戦模様に発展する中、NHKの火花散るエース争いに注目だ。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中。
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