ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→【侍ジャパン】「松井裕樹の出場辞退」で中日・金丸夢斗の「追加招集」が満場一致ではないウラ事情
侍ジャパンは3月6日の台湾戦がWBC初戦となる。すでに強化合宿、壮行試合が始まっているが、パドレスの松井裕樹が左足付根の故障で出場を辞退するとのショッキングなニュースが飛び込んできた。その代役として、中日・金丸夢斗の追加招集が濃厚だという。しかし関係者の話を総合すると、金丸の選出は「満場一致」ではなかったようだ。
これまで出場辞退したのは西武・平良海馬、阪神・石井大智を含めて3人。全て救援投手であり、金丸は先発タイプである。
事情は色々とある。今回のように正規メンバーにアクシデントがあった場合、予備登録メンバーから選ばなければならないルールになっている。侍ジャパンがエントリーしておいた予備登録メンバーは、アストロズ・今井達也、ナショナルズ・小笠原慎之介、ソフトバンク・杉山一樹、中日・金丸夢斗、西武・隅田知一郎、楽天・藤平尚真の6人だった。隅田、藤平はすでに招集してしまったので、今井、小笠原、杉山、金丸の4人から選ばなければならないが、
「井端弘和監督は中日OB。昨年オフ、荒木雅博氏が中日の本部長補佐に就任しているので、話がしやすかったのでしょう」(NPB関係者)
金丸は昨年11月の韓国戦でメンバー入りしており、今大会の課題であるピッチコム、ピッチクロックを経験済み。適任と言えるのだが、中日サイドは金丸の招集を「大賛成」ではないそうだ。
「今季の先発ローテーション入りを期待される3年目の草加勝が、2月11日のDeNA戦で2回5失点と不甲斐ない結果に終わっています。22日にはキャンプを切り上げ、病院で検査することになりました。4年目の仲地礼亜もピリッとしません」(名古屋在住記者)
そんなドライチの草加、仲地の不振。そこに金丸がWBCでの疲労を抱えて帰国となれば、中日は開幕ローテーションから外さなければならないだろう。
もっとも、2018年ドラフト1位の根尾昂は2月17日の日本ハム戦で1回無失点と好投するなど、結果を出し続けている。根尾の覚醒がホンモノなら、中日首脳陣は金丸を喜んで晴れ舞台に送り出してくれるのだが…。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
