ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「恋愛の悩み記事」は女性向けが廃れて「おじさん主体」になった!いったいなぜなのか
今やすっかり我々の生活の一部となったAI。「既読スルーされた理由は?」「年下女性を振り向かせるコツは?」…そんな恋愛の悩みにも、数秒で「それらしい正解」が返ってくる時代だ。
にもかかわらず、なぜか減っているのが、女性向けの恋愛記事だ。その一方で、じわじわと増殖しているのが「おじさん向け恋愛論」なのである。
ニュースサイトを覗けば「モテるおじさんの服装」「40代でパーカーはNG」といった記事が定期的にバズる。若作りは痛いのか、それとも清潔感こそが正義なのか。中高年男性の装いと恋愛は、もはや一大コンテンツである。
こうした状況を生んだ背景には、メディア環境の変化がある。若い女性層は長文記事を読まなくなり、恋愛の情報源はSNSやショート動画へと移行した。「無理しない恋愛」「自分軸を大切に」といったメッセージは共感型コンテンツとして拡散され、記事という形式に依存しなくなったのだ。
対して中高年男性層はどうか。十分な可処分所得を持ち、婚活サービスや高額マッチングアプリの主要顧客でもあるこの世代は、依然として恋愛市場の当事者である。「まだ間に合うのか」「若い女性と付き合えるのか」という切実な問いに答える記事には、根強い需要がある。
要するに恋愛市場は、おじさんを「主要顧客」として再編されつつあるということだ。マッチングアプリも婚活サービスも、この層を抜きにしては語れない時代になった。
とはいえ、焦りや孤独につけ込む甘い言葉には要注意だ。ネット上のロマンス詐欺はあとを絶たない。希望を持つのは悪くないが、その希望が思いのほか高くつかないよう、くれぐれも用心を。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
