ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→春場所直前「最年少師匠」湊川親方のユニークな指導風景「開始は10時」「2組同時ぶつかり稽古」「幕内も若い衆も同メニュー」
常盤山親方の定年退職により旧常盤山部屋を継承し、湊川部屋に部屋名を変更した元大関・貴景勝の湊川親方。
「きれいごとは言ってられない。(弟子たちを)強くするのが自分の今の仕事」
親方はそう言い切っている。
春場所(3月8日初日)に向けて、稽古開始時間を午前8時から2時間遅らせ、稽古時間もおよそ半分の2時間程度に短縮。
「いろいろ試行錯誤しながらですけど。しっかり寝ることも大事。僕の場合は稽古が長くないので、集中してやりきれるようにした」(湊川親方)
2月26日の稽古を見てみよう。
2組同時のぶつかり稽古にスクワットなどのハードな基礎運動と、力士たちは体を休ませることなく動き続けた。相撲の稽古は手を抜こうと思えばいくらでも抜けるのに、それができないのだ。
相撲を取る稽古では一番一番、親方が声をかけ続ける。
「友達でも何でもないんだから、叩きのめせ」
「優しさは捨てろ」
「勝たなきゃ始まらない。カッコイイ勝ち方は横綱だけでいい」
「堂々と仕切れ」
「きつくなったら、親のために頑張れ」
精神面を鍛える厳しい言葉だけでなく、
「強く当たるというより、走り抜けるイメージで」
「取りにいくんじゃない。出て当たった先に上手が見えてる。そのマインドでいった方がいい」
「当たるだけじゃない。当たって押し込まないと」
親方が知っていることをそのまま伝えたという。
湊川親方は言う。
「できるだけ具体的に言った方がいいと思っている。一人一人、性格も力の出し方も違う」
力士のコンディションや性格を考え、言葉を使い分けていることを明かしたのである。幕内・隆の勝、十両・若ノ勝から若い衆まで、同じメニューで取り組むやり方はユニークだ。
「関取衆が若い衆と同じぐらいの稽古量をこなしたら、間違いなく強くなる。さらに伸びる」(湊川親方)
角界最年少師匠の船出は、どんな結果となるか。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
