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記事全文を読む→【フリー転身報道で大注目】朝日放送・増田紗織アナが「生粋のお嬢様&飾らない性格」だからこそ連呼した「下半身ワード」とは?
このほど、朝日放送の増田紗織アナが同局を3月末で退社することが複数のメディアに報じられた。今後はフリーに転身し、生まれ故郷の東京を拠点に活動するという。女子アナウォッチャーが解説する。
「5歳から9歳までをニューヨークで過ごした帰国子女。日本では、由緒あるお嬢様学校で知られる東洋英和女学院で小学部から高等部までを過ごしました。2024年のパリ五輪でフェンシング女子フルーレ団体銅メダルを獲得した宮脇花綸と小学校時代からの友人関係であることも話題になりました。ちなみに、大学は慶応義塾大学法学部に進学しています」
入社前からお嬢様エピソードには事欠かなかったようだ。
「就職試験の後半にカメラテストが課せられるのですが、増田アナが受験した年はお好み焼きの食レポが課題でした。そこで、ナイフとフォークを用いて上品に食べる姿が役員にウケて合格に繋がったんだとか。また、社会人になって初めてカップラーメンを食べたというエピソードも有名。『エビなどの具材をおちょぼ口で1個1個食べていた』と同僚の口から局のイベントでしばしば語られています」(前出・女子アナウォッチャー)
主な担当は視聴者参加型のバラエティ番組「探偵!ナイトスクープ」の4代目秘書と朝の情報番組「グッド!モーニング」の日曜版サブキャスター。いずれも全国区で放送されている番組だけに知名度は在阪キー局の中ではピカイチだろう。
「昨年12月19日に放送された『探偵!ナイトスクープ』では、文面に俗称で表記された男性の下半身の器官を『後ろから触られると怖い!?』という視聴者から寄せられた依頼文を読むにあたって、その、音にして四文字の器官を指すワードをを複数回口にしたのです。それも照れることなくはっきりとした口調で。その飾らないキャラクターはキー局制作のバラエティ番組でも重宝されるでしょう」(前出・女子アナウォッチャー)
生粋のお嬢様アナが、三十路を前に下した決断に間違いはなさそうだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
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