西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→侍ジャパンの4番・吉田正尚「天覧試合で逆転弾」「2試合連発」でもレッドソックスでの地位が低い「厳しい戦い」
WBC一次リーグで侍ジャパンが3連勝し、C組1位でいち早く準々決勝進出を決めた。
天覧試合となった3月8日のオーストラリア戦は、7回二死で4番・吉田正尚の逆転2ランが飛び出し、4-3で振り切った。吉田は2戦連続アーチとなり、大会通算4本目でWBC通算では日本人トップに立った。試合後の吉田は、次のようにコメントしている。
「みんなでつかんだ勝利です。マイアミでも厳しい戦いが続きますが、一戦必勝で頑張ります」
この試合は天皇・皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場。野球国際試合では全日本×ドジャース戦(1966年11月6日・後楽園)以来、60年ぶりである。
吉田が放った逆転弾は、昭和天皇と香淳皇后が初めてプロ野球を観戦した試合(1959年6月25日・後楽園)で長嶋茂雄が放ったサヨナラ本塁打とほぼ同じ時間となる歴史的一撃だった。
その吉田は、所属するレッドソックスでは「主力」ではない。2027年まで5年総額9000万ドル(約130億円)を結んでいるが、守備力が疑問視されているのだ。守備範囲が狭い、送球のレベルが低い、というのがその理由だ。そして今季も「DH枠」での起用が確実視されている。
「MLBのDHの評価の基準は『本塁打30本台』ですが、吉田は中距離ヒッターです。彼にとってはかなり高いハードルになっている」(MLBライター)
それではトレードか、という話になるが、レッドソックスとの契約は残り2年。
「その期間の合計年俸が55億円以上、加えて32歳ということもあり、レッドソックスがこの年俸のほとんどを負担しない限り、トレードの候補にはならない」(前出・MLBライター)
選手としてのレベルは決して低いものではないが、とにかくMLBでは「年俸が高すぎるベテラン選手」という評価なのだ。「マイアミでも厳しい戦いが続く」という吉田のコメントはチーム以上に、今季の自分自身の立ち位置が決まる重要な試合、ということを認識しているからだった。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
