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記事全文を読む→阪神・岡田彰布顧問が「ズバリ予言」した「新外国人投手ルーカスは2ケタ勝利確実」「ライバルは中日」は当たるか
昨季、史上最速リーグ優勝を果たした阪神は今季、球団史上初の連覇と日本一を目指しているが、新たなブレイク候補の選手2人を「指名」したのは、岡田彰布オーナー付顧問だった。
3月7日放送の「生放送!タイガース連覇と日本一へ!~岡田・原口・ロッチ中岡熱く語るぞおーんSP」(テレビ大阪)に、岡田顧問は昨年限りで引退した原口文仁氏、阪神ファンとして知られるロッチ・中岡創一とともに生出演。原口氏はまず、今年ブレイクを期待する選手として、高寺望夢を挙げた。
「昨シーズン、ブレイクするきっかけになったのではないかなと思いました。チャンスが多かったですし、印象に残る活躍もしました。昨年を今年につなげて一気にいけるか、というのがすごく楽しみだなと思いますね」
続いて聞かれた岡田顧問は、新外国人のルーカスと書いたフリップを手にしてこう答えた。
「キャンプ初日に行った時に初めてブルペンを見たのが、新外国人2人だった。右の背の高い(ラグズデール)と。本当ね、初めて見た時に、これはちょっと勝てるんじゃないかと思ったですね。オープン戦でも結構いい結果を残してるんで。だからローテーション、左の中では2ケタ、絶対勝つんじゃないかと思いますね」
さらにライバルになりそうなチームを問われると、
「中日かなと思う。(巨人から)岡本、(ヤクルトから)村上が抜けて。中日は外国人も結構いいよね。去年も中日には苦戦したんで」
ちなみに、アキレス腱断裂で離脱した石井大智の穴を埋める投手については、
「1人では埋められないんで、これはブルペン陣で埋めないといけないけど、期待してるのは木下里都ですね」
ペナントレース開幕が近づいてきたが、岡田顧問の「予言」は現実のものとなるか。
(鈴木十朗)
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