30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→WBC天覧試合でうっかり…村上宗隆「天皇一家の見送り方」に注がれる厳しい視線
侍ジャパンで奮闘するホワイトソックスの村上宗隆が自らの行動で、バッシングを受けている。
1次リーグC組の首位突破を決めた3月8日のオーストラリア戦は、60年ぶりの天覧試合。敵チームも天皇御一家に敬意を示す行動を見せた。ところが、村上は御一家が退出される際に腕を組み、ガムを噛みながら見送ったのだ。スポーツ紙侍ジャパン担当記者が言う。
「村上には『ガムを噛むのは集中力を高める効果があるから』という言い分があるかもしれませんが、ここは配慮する場面だったかもしれません。古巣ヤクルトでの教育問題が指摘されかねないですし」
ドジャースの大谷翔平はその突出したプレーもさることながら、グラウンドに落ちているゴミをさりげなく拾うなどのマナーの良さが称賛されている。
「日本人は礼儀ただしい、というイメージが定着しているだけに、メジャー1年目の村上の言動には周囲からの厳しい視線が注がれています。鳴物入りで加入した選手は、とかく注目される。昨年、年俸総額では大谷を超えたメッツのファン・ソトがいい例です。緩慢プレーや傲慢に見える態度が批判されましたが、最終的には成績で黙らせた。村上はどうでしょう。ふてぶてしい態度は禁物です。今回の事で、変な先入観を持たれなければいいのですが」(スポーツライター)
謙虚に、かつバットで黙らせる。村上はひとつ学んだのではないだろうか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
