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記事全文を読む→【目撃撮】人気お笑い芸人、あの「レジェンドの息子」俳優も…WBCで東京ドーム「関係者入り口」に現れた意外な有名人たち
「正午開始の台湾戦が終わるたびに、台湾人のファンでゴッタ返していました。台湾チアリーダー目的の人も少なくありませんが、中には選手が通ると勘違いしている人も少なくなかったようです」
こうベテランカメラマンが明かしたのは、東京ドームの関係者入り口付近の熱狂ぶりである。目下、一次ラウンドを開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。その“関係者”が通るスポットには、球場で働くスタッフ、グラウンドを取材するメディア関係者、中継で解説を務める野球評論家以外にも有名人の姿が確認されていた。
まず、3月7日の日本対韓国戦の前に姿を見せたのがお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(上の写真)。16時半過ぎに電話をしながら後楽園飯店の前に現れるや電話をしながらあたりをうろうろと動き回っていた。
「どうも、仲間との集合場所を探していたようです。すぐに、知り合いらしき女性と合流してしばらく関係者口の入口に待機していました。WBCのキャップこそかぶっていましたが、メガネ以外の変装を全くしていなかった。それだけに、だんだんと通行人からも存在がバレてスマホやカメラで写真を撮られていました。もっとも、“ノーガード”だったのも作戦だったのかも。というのも、津田の後ろでキャップを目深に被り、マスクをしていたお笑いコンビ・千鳥の大悟の存在にほとんどの人が気づいていませんでしたからね」(前出・ベテランカメラマン)
約30分後にはサッカー界のレジェンド・三浦知良を父に持つ、俳優の三浦りょう太(「りょう」はけものへんに「僚」のつくり)も現れた。
「母親の三浦りさ子を含む4人組で、りょう太は居合わせたファンにサイン対応をするなど気さくな印象でした。関係者口付近でチケットを受け取って、東京ドームの一般来場口に向かっていきました。カズの姿はありませんでした」(前出・ベテランカメラマン)
WBCで注目されたのはグラウンドや観客席だけではなかった…。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
(下の写真は当日の三浦りょう太)

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