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記事全文を読む→ポルトガル上空に出現「巨大昆虫型UFO」とロシア「異星人解剖報告書」の驚くべき「一致」ハエやトンボの羽を持ち排泄物を分泌
ポルトガル北部の街、ポルトの夜空に突如として出現した謎の物体。複数の市民により目撃されたのは、3月10日未明である。これはすぐに地元紙「コヘイオ・ダ・マニャン」で大々的に報じられたが、その形状がかつてロシアで捕獲されたという宇宙人の姿を彷彿させるとして、世界のUFO研究者をざわつかせることになった。
目撃情報によれば、ハチやハエ膜状の翼を持つその巨大な物体は、不規則かつ突発的な動きで鋭く方向を変え、やがて飛び去ったという。UFO調査団体「CIFA」は、従来の円盤型とは一線を画す「インセクトイド(昆虫型)UFO」である可能性が高いとしている。UFO研究家が補足する。
「その名の通り、昆虫の身体的特徴や動きを持つ未確認飛行物体の総称です。一般的な円盤型(アダムスキー型)や葉巻型が金属的な機械をイメージするのに対し、インセクトイドUFOは巨大な生物、あるいは生物と機械とが融合したバイオメカニズムのような未確認飛行物体、というのが最大の特徴ですね」
外観としてはハエやトンボのような透明あるいは半透明の羽があり、表面は金属パネルではなく、カブトムシの鞘翅やエビの殻のような、節足動物的な構造をしているとされる。UFO調査関係者が語る。
「2024年にX上に、1985年にソ連(当時)の研究所で作成されたとされる『ロシア・インセクトイド解剖報告書』と題する極秘文書が流出したことがあります。文書には、捕獲された昆虫型異星人の驚愕の生体構造が、克明に記されていました。それによれば、解剖されたインセクトイドは下肢を伸ばすと体長2.5メートル、その姿はまさにポルトガルで目撃された巨大な昆虫そのものでした。しかも今回の目撃情報では、不規則に急旋回する『白いプロペラのような膜状の翼』が確認されている。高度に発達した外骨格と筋肉による、生物学的飛行メカニズムであることを示唆しています。つまりインセクトイドUFOは飛行物体という乗り物ではなく、巨大な生物そのものである可能性が高いということになります」
ポルトガルのUFOは「幻想的な光を放っていた」と報じられており、ロシアの報告書には「インセクトイドは皮膚から排泄物を分泌する」とある。となれば光の正体は、空中で放出された「異星人の排泄物」である可能性を否定できないだろう。
デボン紀にあたる約4億年前の地層から最古の昆虫の化石が見つかって以降、約7000万年の間、昆虫の化石がパタリと途絶える期間が存在する。古生物学会ではこの謎を「7000万年の空白」と呼び、最大のミステリーだとするが、もしも昆虫のルーツが地球外にあるとしたら…。ポルトガルのUFOは「里帰り」した遠い親戚なのかもしれない。
(ジョン・ドゥ)
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