20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→【高松宮記念の大ヒント】追い切りで「ブリンカー着用」を試したら大成功だった「勝率最大データ」のガラリ一変馬
競走馬は時として、環境の劇的な変化で「ガラリ一変」することがある。「初ブリンカー」をはじめ「初ダート」「初芝」「距離短縮」「距離延長」「乗り替わり」「転厩」など、秘めたる能力を覚醒させるための試みによって、アッと驚く激走劇を演じてみせるのだ。
3月29日に行われるGⅠ・高松宮記念(中京・芝1200メートル)にも、そんな期待を抱かせる「激アツ馬」がエントリーしてきた。「初のブリンカー装着」でGⅠ獲りに殴り込みをかけてきた、インビンシブルパパ(牡5)である。
インビンシブルパパはデビュー戦以降、ダートの短距離戦線で安定した成績を残してきた馬だが、初芝に挑戦した昨年のGⅢ・函館SS(函館・芝1200メートル)で4着と好走し、芝適性を証明。続くGⅢ・CBC賞(中京・芝1200メートル)では、得意とする「マイペースの単騎逃げ」に持ち込んで勝利を収めている。
前走のGⅢ・オーシャンS(中山・芝1200メートル)は自分の形に持ち込めずに15着と大敗したが、敗因はそれだけだろうか。筆者の目には、昨年11月の海外遠征以来となった前走は、今回の高松宮記念に照準を定めた「ひと叩き」だった、と映るのだが…。
本番に向けた「勝負度合いの強さ」は、同馬を管理する伊藤大士調教師(美浦)の、以下のコメントにも滲み出ている。
「ブリンカーの着用を1週前追い切りで試したら、集中力が増して見事に『手前』を替えていた。この馬のベストは『ハナ』に行くこと。優勝したCBC賞の時に比べても、調教の動きには近いものがあると思います」
翻って今年の出走メンバーを見渡すと、ハナに行く可能性があるのはインビンシブルパパ、ピューロマジック(牝5)、ジューンブレア(牝5)の3頭。このうちビューロマジック陣営は「今回はハナにこだわらない」と語っており、ジューンブレアはインビンシブルパパに比べて「テンのスピード」で劣る。
ならば今回、陣営から「逃げ宣言」が出ているインビンシブルパパは、思い描く通りの「単騎逃げ」に持ち込めるのではないか。
ちなみに、過去20年における高松宮記念の脚質別成績を見ると、全出走馬のうち「逃げ」た場合の勝率10.0%に対して、「先行」は9.6%、「差し」は6.3%、「追い込み」は0.9%。中京の芝1200メートルはハナ争いが激しく、逃げ馬には厳しいとされているが、上記の勝率差が物語るように、マイペースの単騎逃げに持ち込めれば、その限りではないのだ。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
