30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→テリー伊藤 対談 北嶋秀朗(2) クラブW杯で得たものは?
テリー ネルシーニョ監督はどうですか。
北嶋 凄くいい監督だと思います。勝つのに慣れることとか、勝つためのメンタリティをつけることとか、そういうことを凄く唱える人で、勝つことへのこだわりを教わりましたね。
テリー 柏は若手も多いじゃないですか。例えば五輪代表の酒井(宏樹)選手とはどんな話をするんですか。
北嶋 酒井はホントに才能に富んだ選手で、凄くいいやつなんですね。そのため謙虚にしすぎるというか、「自分なんかまだまだです」とよく言っているので、まだ殻を破れていないなと思って、どんどん自信を持て、自分をすげえと思っていいんだよって、よく話をしています。
テリー 優勝したことでクラブW杯にも出場しましたね。
北嶋 ええ。勝っていくことでどんどん責任が大きくなって、日本のチーム代表と見られてるというのも感じましたし、自分たちがいろんな歴史を変えられる立場にいることの喜びは凄く感じました。
テリー サントスのネイマールとかガンソと対決して、何か得るものはありましたか。
北嶋 個の力の重要さをあらためて感じましたね。組織では十分戦えていたし、勝つ可能性もある試合だったと思いますが、個のところでのちょっとした差でやられました。
テリー それは日本サッカー全体に言えることですか。
北嶋 そうですね。自分はFWでゴールを決めるポジションなんですが、自分にもチャンスがあったのに決めきれなかった。相手のFWはワンチャンスを決めてきた。そういう意味では、いろいろ考えさせられる試合でしたね。
テリー 北嶋選手自身は昨シーズン9得点でしたが、これはどう捉えてますか。
北嶋 ここ数年の中でいちばん多くゴールを獲れたので、凄くうれしいし、感触がつかめた1年でした。ただ、チームの調子が凄くよくて、引っ張られて成績が残せたような感じがします。
テリー J1に復帰した最初の頃、北嶋さんは出場のチャンスがなかなかなかったですね。
北嶋 そうですね。
テリー その時はどういう思いでした?
北嶋 まあ、悔しかったですが、そういう時もあるんで、全てを受け入れるようにしていました。しょうがないと思いつつ、絶対負けないという思いも持ちながらという感じです。
テリー お子さんが3人おられますね。奥さんと応援に来ると、パパが出てないわけじゃないですか。
北嶋 いやあ、子供は正直なんで、言っちゃうんですよね。家族席で観てるんですけど。
テリー あ、じゃあ他の選手の家族もいるんだ。
北嶋 いるんですよ。で、僕の代わりに出ている選手を代えろみたいなことを言ってたらしいんです(笑)。
テリー ハハハ、いいですねえ。
北嶋 うちの嫁さんが口を押さえて「やめなさい」みたいになって、ちょっと大変だったらしいです。試合後、電話がかかってきて、ご家族がいらっしゃる前でそう言ったから、その選手に謝っておいてみたいな。
テリー そんなこと、謝るのもねえ。
北嶋 いちおう言ったら、「そんなの当たり前だよ」って言ってくれて。
テリー 男の子ですよね。将来パパみたいになるんだって言ってないですか?
北嶋 言っていますね。特にいちばん上の子に「サッカー、どうするの?」と聞くと、まずバルセロナに行って、そのあとレイソルに入るみたいな。だから、レイソルのほうがでっかいクラブになっちゃってるんですよ(笑)。
テリー ハハハ。才能はありそうですか?
北嶋 まあ、どうしても親の目で見ちゃうんで、あると思っちゃうんですけどね(笑)。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→
