空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→もう「首位に10ゲーム差」の中日ドラゴンズ「62年ぶりの悪夢」で出る井上一樹監督「休養論」と「OB矢野燿大」自薦他薦
早くも中日・井上一樹監督の周囲がきな臭くなり始めている。4月19日の阪神戦(甲子園)で今季9度目の逆転負けを喫し、今季2度目の4連敗に加えて3度目の同一カード3連敗。開幕から19戦を終えた時点で15敗は、1980年に並ぶ球団ワースト記録となった。
日本ハムから金銭トレードで杉浦稔大を獲得し、落合英二2軍投手コーディネーター兼マネージャー兼スコアラーを1軍に配置転換するなど、巻き返しに必死だが、いっこうに上昇の兆しが見られない現状に、井上監督の責任論が出始めている。
スポーツ紙プロ野球担当デスクは、次のように話すのだ。
「球団フロントは立浪和義前監督時代を上回る敗戦ペースに、頭を抱えています。今季から本塁打が出やすいようにホームランウイングを作り、あわよくば優勝を…と考えていたのに、開幕から一度も最下位を脱出することなくシーズンを終えた1980年と同じ状況ではね。確かあの年は45勝76敗9分で、シーズン終了後には中利夫監督以下、コーチ全員が退任しました」
ここ数年は最下位争いに明け暮れるチーム状況では、シーズン終了まで手をこまねいてはいられない。前出のスポーツ紙デスクは、
「フロント上層部では井上監督の休養論が出始めているようですが、いかんせん、代理監督の駒がありません」
特大のカンフル剤を打たないと「5球団の争い」に
そんな現状に、来季以降のチーム編成を踏まえて、自薦他薦が始まりつつあるという。地元マスコミ関係者は、
「OBでもあり、阪神で監督経験のある矢野燿大氏の名前が挙がっているようです。阪神では監督として優勝できませんでしたが、それなりに若手を育てた実績はありますからね」
首位とはすでに10ゲーム差。20試合に満たない時点でこれほどの差をつけられたのは、2リーグ制以降では1964年の3勝14敗(17試合目の時点)以来、62年ぶりの悪夢。特大のカンフル剤を打たないと、セ・リーグは5球団でペナントレースを争うことになりかねない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
