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記事全文を読む→「野呂佳代の出演作にハズレなし」黒木華とタッグの異色ドラマ「スナックママ⇒都知事選」はやっぱりアタリか
少し前まで「元AKB48」の肩書らしからぬ「ぽっちゃり体型」をイジられる女性タレントという印象だったのに、今やバイプレイヤーとして数多くのドラマに出演する「女優さん」としての地位を獲得した野呂佳代。
私などは彼女を見るたびについ、LUNA SEAの真矢を思い出してしまうのだが、そのあたり(どのあたり?)も含め、「実際に身近にいそう」と思わせる親しみやすさが大きな魅力だろう。
それにしても、最近の活躍には目を見張るものがある。ここ数年の出演作で印象に残っているものだけでも「ブラッシュアップライフ」「舟を編む~私、辞書つくります~」「アンメット ある脳外科医の日記」「西園寺さんは家事をしない」「ホットスポット」「フェイクマミー」「リブート」などなど。枚挙にいとまがない。
その昔、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の企画「有吉先生のタレント進路相談」で、有吉弘行からマジ説教をされていたけど、あの時の悔しさをバネに、ここまで来たのだろうか。だとしたら、大したものだ。
そんな野呂が出演する新ドラマ「銀河の一票」(フジテレビ系/カンテレ制作)が、4月20日にスタートした。
あらすじを番組オフィシャルサイトより抜粋すると、
〈政界を追い出された主人公が“選挙参謀”として“政治素人のスナックのママ”をスカウトし、都知事選に挑む! 異色のバディがお届けする、新たな“選挙エンターテインメント”が開幕!〉
物語の重要な位置を占める準主役
野呂が演じるのは「政治素人のスナックママ」。物語の重要な位置を占める準主役といっていいだろう。で、主人公を演じるのが黒木華だ。
黒木は2024年3月末に所属事務所を退所し、現在はフリーランスとして活動している。今回の「銀河の一票」は、2022年の「僕の姉ちゃん」(テレビ東京系)以来の連続ドラマ主演となる。
確か「セクシー田中さん」(日本テレビ系)だったか、劇中の台詞に「優しくて、ちょっといいなって思った人に『理想のタイプ・黒木華』って言われた時の絶望感、わかります?」というのがあった。
確かにあの涼しげな目元が醸し出す「純和風」なイメージはパッと見、地味な印象。「ものすごい美人」というわけではないけれど、かつて「魔性」と呼ばれた田中裕子や蒼井優にも似た、いわゆる「男が沼る」タイプの顔と雰囲気は、狙って出せるものじゃない。
そんな黒木と、もはや世間から「野呂の出演作にハズレなし」とまで高く評価されている元アイドル。異色のバディによる「選挙エンターテインメント」は「アタリ」となるか。これからが楽しみだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
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