中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→阪神・立石正広4カ月で3回目の離脱「今度は筋損傷」診断に藤川球児監督が怒りの「指導」!グッズショップでは「店の奥」に移動
超大物ルーキーはガラスの体だった。阪神の立石正広内野手が、右ハムストリングス筋損傷と、大阪府内の病院で診断された。
プロ入り後、1月の新人合同自主トレ中に右足肉離れでキャンプに出遅れ、3月の実戦復帰直後は左手首の関節炎で離脱。そして今回である。全て異なる箇所で、わずか4カ月で3度目のケガに見舞われた。
在阪メディア関係者が言う。
「藤川球児監督は一度目のケガの際には、コンディションを把握しきれず防げなかったトレーナーら、現場の管理体制に強い不満を示していました。『二度と起こしてはいけない』と厳しく再発防止を求めていましたが、短期間に3度目のケガ。怒りの矛先はトレーナーから本人の自己管理不足に移り、正すように指導が入りました」
オールスター明けからの戦力として再計算
阪神、広島、日本ハムの3チームがドラフト1位で指名し、藤川監督が抽選で見事に当たりを引いたスーパールーキー。藤川監督は立石を球団の未来を変える逸材として、開幕から「7番・レフト」で起用する具体的な構想を持っていたものの、頓挫。オールスター明けからの戦力として、再計算せざるをえない状況になった。
前出の在阪メディア関係者によれば、
「球団は立石のユニフォーム、デビュー関連や初記念グッズを用意していましたが、ケガによってファンの初期衝動に起因する商機を逃し、損失につながりました。キャンプから大きな売り上げにならず、一部のグッズショップでは、立石の販促物がひっそり店の奥に移動する現象が起きています」
天性の打撃センスを秘めた、将来の右の大砲と目されている立石。ケガをしない体作りへの改造期間と捉えて、夏以降に1軍で大爆発を目指すしかなくなった。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
