日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→アメリカ「機密情報にアクセスできる科学者」が次々と所在不明に!「これは異星人の工作・侵略だ」大騒動
CNNが報じたニュースが「宇宙からの侵略ではないか」「世界的謀略組織の暗躍だ」と大騒ぎに……。中国の傑作SF小説「三体」同様に、優秀な科学者が忽然と姿を消しているからだ。
CNNによると、ここ数年で行方不明になったのは、マサチューセッツ州の自宅の外で射殺された核物理学者で、マサチューセッツ工科大学教授。ニューメキシコ州の自宅からいなくなった空軍退役将軍。ロサンゼルスでハイキング中に行方がわからなくなった航空宇宙エンジニア。
アメリカの核および航空宇宙研究に関わっていた人物が立て続けに、不可解な理由で死亡、あるいは所在不明状態なのである。財布だけを持ったまま、路上から姿を消した科学者もいるという。
トランプ大統領が周囲に漏らした「深刻な事態だ」
アメリカ政府も秘かに調査していたようだが、このほど公式に動き出した。共和党主導の下院監視委員会が近日中に、機密性の高い科学情報にアクセスできたとされる人物たちの、死亡や失踪に関する報告を調査すると発表したのだ。同委員会のジェームズ・コマー委員長はメディアに対し、「偶然である可能性は非常に低い。国家安全保障上の脅威だ」とコメントしている。
CNNによれば、トランプ大統領も「深刻な事態だ」と周囲に話しているという。
現在のところ、イランとの関係を取り沙汰たする動きはない。さながら北朝鮮による拉致のような手口だ。アメリカでは宇宙人の陰謀説が浮上しているが、異星人による工作・侵略行為ならば、イランと戦争をしている場合ではない。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
