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記事全文を読む→サバンナ・高橋茂雄が生放送で「後輩芸人イジメ騒動」釈明も「CM見合わせ」「立ち位置が致命傷に」
後輩芸人「イジメ騒動」の渦中にあるサバンナ・高橋茂雄が、ナマ釈明した。5月14日放送の情報番組「DayDay.」(日本テレビ系)に生出演すると、番組冒頭でMCの南海キャンディーズ・山里亮太に対し、
「今日はちょっとだけ、僕のことに触れないと。あなたの同期のことで、すごいことになっている」
と切り出したのだ。
このイジメ騒動は、5月5日にABEMA配信番組で、芸人の中山功太が「10年間ぐらい、ずっといじめられた先輩がいる」と告発したのが発端だ。実名こそ明かさなかったものの、「死ぬほど才能がある。勝てない。めちゃくちゃ悔しいけど面白い人」と明かしていた。
直後から「犯人探し」が始まり、やがて高橋の名前が浮上。中山はSNSで〈そんなことをしていないと吹聴するなら証拠を出す〉と、攻撃の手を緩めなかった。
するとサバンナがコンビとしてこれを認め、大騒ぎになったのだ。
当時を知るお笑い関係者によると、
「高橋はお坊ちゃん育ちで、あまり生活の苦労をしていない。それでいて、わりと早く売れた。芸人だけでなく、番組スタッフへの当たりも局員にはゴマをするような感じで、制作会社のスタッフにはキツかった。本人からすればもう10年以上前の話だと思うかもしれないが、中山のようにやられた側は根に持っていることは多い」
一定の謹慎期間を自ら設定するのが得策
そして同時に、高橋の立ち位置が「まさに致命傷」と指摘するのだ。
「年齢を重ねて落ち着いたとはいえ、いい人キャラクターでタレント業をやっている。CMにも出て、情報番組では意見を求められる立場。品行方正を要求されますが、昔やらかしたことでも、バレたら即アウト。まだテレビ出演はできているが、出演CMは公開見合わせになっている。これ以上の騒動拡大を抑えるには、一定の謹慎期間を自ら設けるのが得策でしょうね」
「DayDay.」で高橋は、
「ちゃんと(中山とは)話して、わだかまりもない。食事に行く約束もしている」
と語ったが、コンプライアンス順守の昨今、危機管理能力のなさが露呈しているのだった。
アサ芸チョイス
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