秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→【安田記念の大ヒント】陣営が漏らした「あまりにも具合がいいので狙うことにした」桜花賞馬の「予定急変」重大メッセージ
春のマイル王決定戦たるGI・安田記念(6月7日・東京・芝1600メートル)は、たびたび牝馬が激走するレースだ。
過去10年の安田記念における牝馬の競走成績を見ると、3頭の優勝馬を輩出しているほか、実に5頭が2着に飛び込んでいる。
そして今年はステレンボッシュが出走してきたが、その理由は「抜群の上昇度」にある。事実、宮田敬介調教師をはじめとする陣営からは、次のような声が漏れ伝わってきているのだ。
「当初は前走のエプソムCを経て、今秋のGI・エリザベス女王杯(京都・芝2200メートル)に向かう予定でした。ところが前走後、調子が一段と上向いてきた。あまりにも具合がいいので、安田記念を狙うことにしたのです」
あまりにも具合がいいので――。この注目すべき言葉を裏付けるように、今回の最終追い切りでは美浦のCW(不良)で5F「65.2-50.0-36.1-11.3(馬なり)」と、完全復活を予感させる絶好の動き。
「雨が多くない朝イチで追い切りました。前走よりもさらに良くなっている感じがします」
宮田師はそう言って、太鼓判を押しているのだ。
振り返れば5月8日、本サイトは〈【エプソムCの大ヒント】大惨敗にまみれたGI馬ステレンボッシュ「V字復活はココで」秘かに勝負がかかる「動き」〉と題する記事を公開した。近5走で大敗が続いていた桜花賞馬がGⅢ・エプソムC(5月9日、東京・芝1800メートル)で復活の狼煙を上げる、と指摘したのだ。
「格上+調子最高」でジャンタルマンタルがいないなら…
はたせるかな、ステレンボッシュは桜花賞以来となる重賞勝ちこそ逃したものの、好位の7番手から上がり33秒1の鋭い決め手を繰り出して2着に。陣営が「今回はステレンボッシュの『いよいよ戻ってきたな』という姿をお見せできれば」と自信のほどをのぞかせていた通り、引退した名伯楽・国枝栄元調教師から宮田師に委ねられた「転厩2戦目」で結果を出した。
「牝馬は格より調子」という競馬格言があるが、今年の出走メンバーを見渡すと、桜花賞馬ステレンボッシュの格については言わずもがな。しかも今年は2025年の「JRA最優秀マイラー」に輝いた、あのジャンタルマンタル(牡5)が不在なのだ。
「格上」にあたるステレンボッシュの「調子」が最高の状態にあるとすれば、まさに「鬼に金棒」と言えるのではないか。
久々となる芝のマイル戦についても、調子落ちで8着に負けた昨年のGI・ヴィクトリアマイル(東京・芝1600メートル)を除けば桜花賞勝ちを含め、4戦「1着2回、2着2回」とパーフェクト連対を果たしている。
ちなみに冒頭で指摘したように、牝馬であることを割引材料とする必要は全くない。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
