8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【残暑に秘かなブーム】えっ、こんな 「冷やしガッツリ系グルメ」が!かつ丼ひやだし・カレーぶっかけ・豚しゃぶラーメン
お盆休みが過ぎても残暑厳しい折、食欲が落ちても「ガッツリ食べてスタミナをつけたい」と願う人はいるだろう。ミドル世代の間で今、秘かなブームとなっているのが「冷やしガッツリ系グルメ」だ。確かに個人店舗の中には、出汁氷(だしごおり)や冷たいつゆをかけて豪快にかき込む「冷やしカツ丼」や「冷やし麻婆丼」などの進化系メニューをチラホラ見かける。
しかし、こうした冷やしガッツリ系グルメを、夏季限定で取り揃えているチェーン店もある。
例えば神戸や梅田、難波など関西を中心に展開し、東京では池袋東口店を構えるかつ丼チェーン「吉兵衛」の7月・8月限定メニュー「ひやだしかつ丼」(税込980円)は今や、夏場の定番メニューとなっている。
「まずはそのまま食べて、次にひやだしをかける、最後に柚子胡椒を溶かして食べるというふうに、味変しながら楽しむことができます。大盛りに相当する『てんこ盛り』(+120円)、とにかくガッツリいきたい派の「だぶる」(+450円)が用意されているのもいいですね」
そう語るのは、最新の外食トレンドに精通するグルメライターだ。
天ぷらや温玉でお好みのカスタマイズを
続けて言うには、
「同じ関西系で、現在は首都圏にも7店舗を展開するうどんチェーン『つるまる』では『冷やしカレーぶっかけ』(税込750円)を提供しています。スパイシーな刺激が食欲をそそる夏季限定で、天ぷらや温玉をトッピングし、おにぎりをプラスすれば、お好みのガッツリ系にカスタマイズできます」
ラーメンチェーン大手の「どうとんぼり神座(かむくら)」は、創業40周年という節目に「澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン」(税込860円〜、店舗により異なる)と「豚しゃぶ梅しそおろし 冷たいおいしいラーメン」(税込1160円〜、店舗により異なる)という2種類の涼麺メニューを投入。9月17日までの限定メニューとして販売中だ。
「神座名物の白菜たっぷりなあっさりスープは、冷製仕立てにしても麺との相性が抜群で、弱った夏の胃袋に染み渡りますね」(前出・グルメライター)
冷たさとボリュームを両立させた、進化系冷やしスタミナ飯。まだまだ続く残暑の厳しさを、爽快かつパワフルな一杯で力強く乗り切りたい。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
