1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→「港区女子」に聞いてみたい…東京屈指の一等地「港」ナンバーは「品川」よりステータスが上か「どこの港湾?」ってなるかも
東京・六本木や西麻布を走るポルシェやベンツに、「品川」ではなく「港」と記されたナンバーが付く。「港区女子」という言葉が定着するほど華やかなイメージを持つ東京屈指の高級エリアが、数年後の導入を目指して動き出した。
ところが早くもXでは、どこの港なのか分かりにくいと疑問視する投稿や、「原付のナンバーみたい」という声が出ている。港区の華やかなイメージも、一文字になると途端に頼りなく見えるらしい。
港区では9月下旬から、ご当地ナンバー「港」の導入をめぐる区民への意向調査が始まる。対象は無作為に抽出した18歳から74歳の区民1万人で、10月下旬まで郵送とインターネットで回答を受け付ける。
導入が正式に決まれば、2029年度以降に港区で新たに車を登録する際や、住所・名義などの変更手続きのタイミングで、「品川」に代わって「港」ナンバーが交付される仕組みだ。既存の品川ナンバーはそうした手続きが生じるまで、そのまま使える。
きっかけは2026年4月に行われた、導入要件の見直しだ。国土交通省が必要な登録台数を10万台超から7万台超へ引き下げ、約8万1000台を抱える港区も申請できるようになった。港区が「走る広告塔」と位置づける構想が、一気に現実味を帯びたのだ。
問題は、その広告塔が現在の品川ナンバーより魅力的に映るかどうかだ。車好きの間では品川、湘南、横浜などが人気の高い首都圏ナンバーとして、たびたび挙げられてきた。調査方法や対象によって順位は変わるものの、品川は常に上位に入っている。長年、高級車に似合うナンバーとして支持されてきた名前から、あえて離れることになるのだ。
民間アンケート2位の先例「世田谷」導入とは事情が違う
先例となるのが、2014年に品川ナンバーから独立した「世田谷」だ。導入直前の同年10月には、意向調査の進め方が不適切だったなどとして、区民が損害賠償を求めて提訴。居住地域を特定されやすくなるとの懸念を訴えたが、2016年に東京地裁が請求を退けた。
それほどモメた世田谷ナンバーは、2025年の複数の民間アンケートでは品川に次ぐ2位に入っている。導入時の反発が、その後の評判に直結するとは限らないようだ。
ただし、「世田谷」と「港」では事情が違う。世田谷は高級住宅地を連想させる固有名詞が、そのままナンバーに載る。対して「港」は港湾を指す一般名詞であり、名古屋市にも大阪市にも港区がある。「品川」なら東京の都心部を連想しやすいが、「港」の一文字だけでは、どこの車なのか一瞬では分かりにくいのだ。
港ナンバーが品川以上のステータスになると期待する意見は出ているが、港区の名前が持つ格が、一文字の「港」にそのまま宿るかは別の話だ。
高級外車に「港」は似合うのか。まずは港区女子に聞いてみたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
