芸能
Posted on 2026年09月17日 16:00

【撮りおろしインタビュー】青山天南が極める「令和の尻職人」の道…オフ会は「お値段以上」の満足感を!

2026年09月17日 16:00

 2026年4月26日に開催された「ミスAsageiSECRET2026」最終審査イベントで準グランプリを獲得したグラビアアイドル・青山天南(あおやま・てな)の撮りおろしグラビアが、先日発売された「AsageiSECRET Vol.99」に掲載されている。ホンネを聞いてみると……。

――さすが、グラビア撮影はお手のもの。撮影中もスタッフから称賛の声が続きました。

青山 実は久しぶりの撮影だったんです。最近はバラエティー番組の出演が多くて。撮影前はポーズがしっかりできるかな、とか体が動くかなって不安があったんですけど、やっぱり撮影が始まると楽しくて、自然とポージングもできたと思います。

――さすがですね。ミスAsageiSECRET2026では惜しくも準グランプリということでしたが、振り返っていかがですか。

青山 やっぱり賞をいただいた直後は悔しい気持ちの方が強かったですけど、1週間くらい経ってから、ゆっくり過ごして落ち着いて振り返った時に、楽しかった気持ちの方が大きくて。自分でもやりきったという感覚はあります。私を応援してくれるファンの方と全力で向き合えたなって思って、スッキリしました。今回は事務所の許可をいただいてオープンチャットを作って、コミュニケーションをとったんです。で、毎日1ポイントでもいいから、一歩ずつゴールに向かっていくっていう設定をして、ファンの方たち主体で「今日、僕くじ引きます」とか、みんなが言ってくださって。

――なんだかKPI(目標達成までの中間指標)を立てるとか、ビジネスみたいです。その成果でもあるわけですね。

青山 コンテストで私を知ってくださった方が、撮影会に来てくださって「すごく頑張ってるのを見て、応援したくなりました」と言ってくれて。それだけでも出場してよかったと思います。

――今回のコンテストは読者投票だけでなく、撮影会や番組配信などで獲得するポイントも加わりました。青山さんは特に番組配信では、芸人さんがひとり混ざっているかのような結果を出しましたよね。

青山 そう……かも、ですね(笑)。グラビアのコンテストなので、バラエティーに慣れてない方が多かった中では、目立つことができました。先ほども言いましたが、グラビア以上にバラエティー番組のお仕事に挑戦させてもらうことが多くて。そのイメージもあるのか、ファンの方もSNSとかで私にボケてくるので、ツッコミを入れる習性が育まれて(笑)。

――確かにMCに対するツッコミのスピード感が、芸人っぽく見えたのかもしれません。

青山 同じコメントでも早く言ったから面白い、ということはありますもんね。「1秒で返す」というのは心がけていることなんです。うまいこと言えなくても、とにかく早くと。神戸出身なので子供の頃から吉本新喜劇を見て育ちました。あと、親も普段の会話のテンポが漫才っぽいというか(笑)。

お風呂に入るとお尻だけ浮かせて「どんぶらこ~」

――なるほどな感じです。サービス精神も旺盛に見えます。

青山 そうですね。自分が楽しみたいというよりは、みんなに楽しんでほしいという気持ちが強いですね。だから自分のオフ会をやる時も、いかに「お値段以上」に満足してもらえるかを気にしていたり。コンテストでもグッズ買ってよかったとか、撮影会に来てよかったとか思ってほしいんです。

――さて、グラビアアイドルとしては「令和の尻職人」のキャッチフレーズを掲げていますね。

青山 グラビア活動を始めた当初は体のどのパーツにも自信がなかったんですけど、ある撮影でカメラマンさんにお尻を褒められて、それから「これは武器なのかも」と思うようになったんです。子供の頃はお母さんとお風呂に入った時にお尻だけ浮かせて、どんぶらこ~どんぶらこ~とかってやってると「あなたのお尻はまん丸ね」と言ってもらってはいたんですけど、その時は子供ですからね。

――クレヨンしんちゃんみたいなことをやってたんですね。しかし、お尻に自信があってグラビア界に来たわけではなかったということなんですか。

青山 そうなんです。グラビアを始めてから、お尻をもっと極めたらいいのかって気が付きました。

――そして職人へとなるわけですね。

青山 元々「尻職人」を名乗ってらした倉持由香さんのお尻の見せ方が好きで、すごくキレイだと思うんです。憧れもあって、そこから拝借させていただいて「令和の」を付け足したんです。私がもっと活躍して有名になって、皆さんから「令和の尻職人」として応援してもらえるように頑張ります!

★PROFILE★
あおやま・てな 10月13日生まれ、兵庫県出身。158センチ・B89・W62・H96

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク