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記事全文を読む→新垣結衣は“聖母力”で星野源を救う/“幸福を呼び込む”美女たちの「スター操作術」(2)
10月13日に第1子誕生を報告したのは、新垣結衣(38)と星野源(45)の“逃げ恥”夫妻だ。お互いを「源さん」「結衣ちゃん」と呼び合う国民的おしどり夫婦に悪夢が訪れたのは、24年5月のこと。
インフルエンサーの滝沢ガレソ氏がSNS上で、「事務所が10億円でもみ消した」といった内容の不倫疑惑を投稿。名前こそ伏せられていたものの、ヒントから星野を特定する憶測が流れて大騒動に発展した。
「芸能生命が終わりかねない最大の危機でしたが、ここで光ったのがガッキーの内助の功です。星野本人だけではなく、一緒になってSNS上で猛然と否定。さらに星野のラジオにも緊急出演し、事実無根をリスナーに力強く訴えかけました。ガッキーみずからが夫の盾となり、圧倒的な“聖母力”で負の話題をプラスに変えてみせた手腕はお見事でしたね」(尾谷氏)
一方、不倫疑惑のスキャンダルといえば、元日本テレビのアナウンサーでフリーの笹崎里菜(34)と、元KAT‐TUNの中丸雄一(43)の間でもすったもんだがあった。
結婚発表した24年1月からわずか約7カ月後、中丸が女子大生とのアパホテル密会を「週刊文春」に報じられたのだ。
その後、中丸本人は不貞関係こそ否定しているが、25年1月まで謹慎生活を余儀なくされた。一時は離婚危機もささやかれたが、夫婦関係は破綻しなかったのだ。2人を知るテレビ関係者はこう明かす。
「中丸が飲み会に行く際は、笹崎を同席することが増えました。本当に仲よしでラブラブな雰囲気が伝わってくるのですが、彼女は二度と悪い虫が寄りつかないように、『監視役』も担っているのです」
織田氏も笹崎の一面についてこう語る。
「日テレ入社前に銀座ホステスのアルバイト経験を理由に内定を取り消され、裁判を起こしています。当時、私も傍聴しましたが、彼女の代理人を通した主張は理路整然としていて、すさまじい熱意と執念を感じました。あの時に培った鋼のメンタルがあるからこそ、夫と別れないと決めた以上、すべてを呑み込んで手綱を握っているのでしょう」
謹慎明けには、スキャンダルを報じた週刊文春で連載をスタートさせ、地方イベントにも顔を出すなど復調傾向。見事に再起の「福」を呼び込んだようだ。
アサ芸チョイス
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