20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→クラブのVIPルームで…杉原杏璃が暴露した「クソグラドル」の実態
4月9日放送の「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)で、人気グラドルの杉原杏璃がグラビア業界の裏事情を暴露した。一部のグラドルのことを「お金持ちの社長さんと知り合うほうが目的って子もいる」と明かし、そうしたグラドルたちを「腰掛けでやっているクソグラドル」と強い調子で非難したのだ。
グラビア事情に詳しいライターが説明する。
「グラドルの事務所は本当にピンキリです。人気タレントが数多く所属する大手事務所がある一方で、業界の右も左もわからないような素人が立ち上げた事務所もあります。そんな有象無象の事務所では仕事を取ってくることもほとんどできません」
小規模な撮影会が唯一の仕事というタレントも多く、そこで少し人気が出ると、バラエティ番組のオーディションに誘われることもあるが、番組制作会社のスタッフがあきれた様子で振り返る。
「ウチが運営している某ミスコン番組では、スタッフが注意事項を説明している最中にも私語をやめず、見かねて注意すると『はぁ~!?』と逆切れする子が1人や2人ではありません。しかも、事務所のマネージャーまでもが『それがどうかしたんスか?』と言ってきたりするから驚きです」
こんな調子では番組出演やグラビア掲載にはほど遠いが、ここで暗躍するのがキャスティング会社やコーディネーターといった面々だ。様々な出演枠を握っている彼らにとって、売れないグラドルを束ねるのも仕事の一つ。彼女たちをクライアントの接待の場に連れていくこともあるという。
「クラブのVIPルームで接待し、そこにグラドルを何人も送り込むという話はよく聞きますね。女の子のほうもそこにチャンスがあるとわかっているんでしょう。あとは自由解散にしてしまえば、意気投合した同士で何をするかは当人任せじゃないですか」(前出・制作会社スタッフ)
本人の自由意思なら外野が口を挟むことではないかもしれない。ただ、グラドル全体が軽いものだと思われてしまうと、グラビアの世界で真剣に頑張っているタレントはガマンならないのだろう。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

