芸能
Posted on 2015年04月24日 17:59

芸能界「映像の黒歴史」(3)深田恭子が「赤い奇跡」に主演したムッチリな真相

2015年04月24日 17:59

20150424kurorekishi_c

 当初の予定は、かつて山口百恵の“赤いシリーズ”でも最高傑作と呼ばれる「赤い衝撃」をリメイクするはずだった。実際、TBSの開局50周年記念ドラマとして、すでに石原さとみが「赤い疑惑」を、綾瀬はるかが「赤い運命」を蘇らせ、大トリのフカキョンが3部作を締めると思われていた。ところが、最後だけ「赤い奇跡」というオリジナル脚本である。

「これには楽しみにしていたファンもズルッとコケました。視聴率も9.3%と大いにコケて、50周年記念と呼ぶのも恥ずかしいくらいでした」(テレビ誌ライター)

 問題は、なぜ最終作だけリメイクを避けたのか? 真相をTBS関係者が明かす。

「本来の『赤い衝撃』は、短距離の有望選手であるヒロインが、のちに恋人となる刑事に誤って脚を撃たれたことから始まります。そんなアスリートの役を回避したのは、当時の深田がムッチリすぎたからです。そのため、フィギュア選手という設定に変え、脚本もオリジナルなものに。そもそも恋人役が、“21世紀の裕次郎”こと徳重聡という時点で惨敗は確実でしたが」

 ドロンジョ様ならムチムチでもOKなのだが‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク