連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「放送コードに挑んだ」TVドラマ(3)藤原紀香が稲垣吾郎にまたがり…
第1話の冒頭から話題になったのは「しゃぼん玉」(91年、フジテレビ系)。
「いいからこっち来いよ、ほら、舐めてやるよ」
町医者の長渕剛が恋人役の国生さゆりの顔面にマヨネーズを塗りたくる。
「ちょっと嫌だぁ!」
言葉と裏腹に笑顔で“マヨネーズプレイ”を受け入れる国生。顔面を長渕に舐め回され、きれいに拭き取ってもらうとベッドになだれこむ。
「ドラマの共演を機に長渕と国生は“ただならぬ関係”に発展し、妻・志穂美悦子の前で別れることを誓わされました」(前出・芸能記者)
そこまで夢中になったのは、やはりこの過激シーンをやりきった効力だろう。
そして、“意外な大穴”が藤原紀香である。99年の「危険な関係」(フジテレビ系)でのこと。当時の藤原は、タレントとしてブレイクした直後で、まさかあそこまで「サービスショット」があろうとは。それは、第1回のオープニングから見せつけた。雷鳴がとどろく部屋で、稲光とともに紀香ボディが激しく波打つ。
「あっ‥‥ああン!」
恋人役の稲垣吾郎の上にまたがり、悩ましい背中がばっちりとお目見え。これ以上ない「ツカミ」だった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

