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記事全文を読む→「亜鉛」の摂取が薄毛予防のポイントだった!
最近髪が細くなった気がする、そういえば抜け毛も増えている気が‥‥。そんな薄毛の始まりのサインを感じたら、見直したいのは食生活だ。
実は薄毛になる要因のひとつには、食事で摂ったタンパク質が髪の栄養素として十分に届いていないということがある。
タンパク質を髪の毛にするために働いているのが、亜鉛。その亜鉛が不足していると、髪が弱くなったり、薄毛になったりしてしまうのだ。
亜鉛は、細胞分裂や新陳代謝には欠かせないミネラルだ。これが不足することによって、髪が十分に発育できないのはもちろん、免疫力が低下したり、肌が老化してしまったりということも起こる。
では、何を食べれば亜鉛を十分に摂取できるのだろうか。次に亜鉛が多く含まれる食べ物を挙げてみよう。
●牡蠣
亜鉛を多く含む代表的な食べ物。また、育毛効果が期待できるとされるリジンという成分も含まれている。生よりも、加熱したほうが亜鉛の量が増えるので、牡蠣フライや焼き牡蠣などで食べるのがオススメ。
●豚レバー
牛・豚・鶏などの肉にも亜鉛が豊富に含まれているが、中でも最も多いのが豚レバー。牛や鶏のレバーの約2倍含まれている。
●牛肉
レバーを頻繁に食べるのは難しいので、肉を食べるなら牛肉がベスト。含有量が多い部位を順に挙げると、肩ロース、肩肉、リブロース、モモ肉となる。
●その他貝類
牡蠣の他にも、ハマグリ、タイラガイ、アサリ、ホタテ、サザエなどの貝類に亜鉛は多く含まれる。
これら食材の他にも、手っ取り早く亜鉛を摂取したいならサプリメントもいいだろう。また、亜鉛の吸収を良くするためには、ビタミンCやクエン酸が欠かせない。上記の食べ物にはレモンやカボス、ユズなどの柑橘類を絞って食べるといった工夫も良さそうだ。
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