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記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“導入傾向から続編の期待度を判別狙いは「絶狼」「アグネス」「慶次」!”
◆四方山話「導入台」◆
ホールが台を導入する際に決め手となる要素は、おおむね次の4種類です。
【1】人気・前評判。
【2】ちょうど入れ替え日にデビューが重なった最新台。
【3】店長の好み。
【4】メーカーとのつきあい。
このうち、【1】の人気台は、買うと決めたら最新台でも高値の中古台でもいとわず買い入れます。
【2】は、とにかく「最新機を入れとけ!」という導入ですので、その時点ではガラガラポン。現場で客が飛んだ場合は、即戦力外に。
【3】の場合、コケたら店長の責任ですので、客付き目的で釘が甘くなりやすい傾向があります。
◆実戦指南「大ウケした台の後続機狙い」◆
最後に【4】。これがクセ者で、次のような感じです。
〈抱き合わせ導入〉大物台を買う際、そのメーカーの別台もバーターで購入。
〈機歴導入〉「あの台を買ってくれた店にしか、この台の初版分は卸しません」というメーカー縛りで、前後の入れ替えにて、しょーもない台をシブシブ導入。
お店はこのような台がかわいいはずもなく、これらの台がアケ釘になることはまずないので相手にしないとして、問題はそうまでして手に入れた「本命台」の以後の動向になります。
ここで本命台がコケたら大変。今やメーカーの一人勝ち時代と異なり、集客につながらなければ、お店は次回の導入に躊躇します。
するとメーカーは、「台の稼ぎを多くする」ように後継機の「スペックを下げる」わけです。そうすれば客には嫌われますが、店には歓迎されますので、スベッた台の続編は要警戒。
もくろみどおりに客が付いた場合は、次は客人気だけを気にして甘めに設計してもお店は買ってくれますので、メーカーとしては満足のいく台が作れます。
今で言うと、「牙狼⇒絶狼」が完全にいいパターンに入りました。ですので、牙狼系は次の台もきっと甘いスペックで登場することでしょう。
「海物語アグネス・ラム」も歴代甘く、今回もいい感じ。今後も新作が出るたびに甘めを維持した台となるはずです。
「花の慶次」と「北斗の拳」は、明暗が分かれました。慶次の続編は期待大、北斗は微妙、といったところです。
そして店寄りのキツい台としてデビューしたあと、増台、増台で完全に信頼が生き返ったのが前回の「ルパン三世」。今度のルパンが出る時には、客寄りの台になる期待ができます。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
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