太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ジャニー喜多川氏が見抜いていたSMAP・中居正広の才能とは?
5月26日、SMAP・中居正広が「コカ・コーラゼロ」のリニューアルイベントに登場。父親が2月に亡くなっていたことを公表して以来、マスコミの前に初めて姿を現す機会だったが、その対応ぶりが「凄い」と話題になった。
「直前になって事務所から『父親の話はNG』という通達があり、現場はピリピリしていました。そんな中、フジテレビの『直撃LIVE グッディ!』のリポーターが父親の話を聞こうとすると、中居さんは『安藤(優子)さんのところですか? 絶対聞けよって言われたの?』と逆質問。一転、和やかなムードになりました。これはサービス精神と、『父親のことを変な風に騒がれたくない』という気持ちからだと思います。真摯に対応してくれた以上、どこも悪いことは書きませんよ。中居さんはお父さんが付けた『ヒロちゃん』というあだ名で家族から呼ばれていますが、彼女にすらそう呼ぶのを許しません。それ程、家族は特別なんです」(業界関係者)
そんな中居は現在、多くの番組でMCを務めているが、事務所社長のジャニー喜多川氏には、20年以上前にその才能を評価されていたという。ベテラン芸能記者が語る。
「ジャニーさんと自宅で麻雀をした際、中居くんのことを『頭の回転が良く、バラエティで司会が出来る』と言っていました。当時、『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)に出たばかりで、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にも出ていない頃でしたから、一緒にいた和田アキ子さんも驚いてましたね。また、それとは別に『事務所から紅白歌合戦の司会者を出すのが夢』とも語っていました。ただ、当時の司会はNHKの局アナ以外では加山雄三さんなど歌手と俳優で活躍した人だけでしたから、才能に気付いていたとはいえ、まさか数年後に中居くんが自身の夢を実現してくれるとは思わなかったでしょうね」
今や「BIG3」の後継者といわれる中居。期待された才能を自身の努力で開花させ、事務所社長の予想を上回る活躍をしているようだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

