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記事全文を読む→ジャニー喜多川氏が見抜いていたSMAP・中居正広の才能とは?
5月26日、SMAP・中居正広が「コカ・コーラゼロ」のリニューアルイベントに登場。父親が2月に亡くなっていたことを公表して以来、マスコミの前に初めて姿を現す機会だったが、その対応ぶりが「凄い」と話題になった。
「直前になって事務所から『父親の話はNG』という通達があり、現場はピリピリしていました。そんな中、フジテレビの『直撃LIVE グッディ!』のリポーターが父親の話を聞こうとすると、中居さんは『安藤(優子)さんのところですか? 絶対聞けよって言われたの?』と逆質問。一転、和やかなムードになりました。これはサービス精神と、『父親のことを変な風に騒がれたくない』という気持ちからだと思います。真摯に対応してくれた以上、どこも悪いことは書きませんよ。中居さんはお父さんが付けた『ヒロちゃん』というあだ名で家族から呼ばれていますが、彼女にすらそう呼ぶのを許しません。それ程、家族は特別なんです」(業界関係者)
そんな中居は現在、多くの番組でMCを務めているが、事務所社長のジャニー喜多川氏には、20年以上前にその才能を評価されていたという。ベテラン芸能記者が語る。
「ジャニーさんと自宅で麻雀をした際、中居くんのことを『頭の回転が良く、バラエティで司会が出来る』と言っていました。当時、『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)に出たばかりで、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にも出ていない頃でしたから、一緒にいた和田アキ子さんも驚いてましたね。また、それとは別に『事務所から紅白歌合戦の司会者を出すのが夢』とも語っていました。ただ、当時の司会はNHKの局アナ以外では加山雄三さんなど歌手と俳優で活躍した人だけでしたから、才能に気付いていたとはいえ、まさか数年後に中居くんが自身の夢を実現してくれるとは思わなかったでしょうね」
今や「BIG3」の後継者といわれる中居。期待された才能を自身の努力で開花させ、事務所社長の予想を上回る活躍をしているようだ。
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