ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「元AKB」がハンデに!?大島優子は“第2の永作博美”になれるか?
6月6日にフジテレビで放送されたAKB総選挙特番の視聴率が、18.8%を記録。改めて国民的アイドルグループに対する注目度が高いことがわかった。
その一方で、浮き彫りになったのが、過去1位に2度輝いた大島優子の苦戦ぶりだ。放送中の初主演ドラマ「ヤメゴク」(TBS系)第8話の視聴率も5.8%と振るわず、アイドル時代の人気からするといささか寂しい結果となっている。
「やはり、主人公としてはパンチが弱いという印象でした。大島といえば弾けるような笑顔のイメージが強く、今回のような暗い役には合わなかった。そんなアイドル時代のキャラとのギャップに視聴者が戸惑った部分もあったのではないでしょうか」(アイドル評論家)
「元AKB」の肩書きが大島にとってハンデとなっているようにも映るが、アイドルグループから女優に大成したタレントは意外と少ない。
「活躍中の女優としては『桜っ子クラブ』の菅野美穂や中谷美紀、『東京パフォーマンスドール』の篠原涼子と仲間由紀恵、『Folder5』の満島ひかりがいますが、いずれもアイドルグループ時代がパッとしていない。上戸彩は『Z‐1』、深田恭子は『HIP』、瀧本美織も『Sweets』というヴォーカルダンスユニットにいましたが、グループ時代を知る人はほとんどいないでしょう」(芸能プロ関係者)
グループの「顔」では、モーニング娘。の安倍なつみ、AKB48で大島のライバルだった前田敦子が女優活動をしているが、いずれもアイドル時代を超える評価は得られていない。
「元○○という肩書きはバラエティでは重宝されますが、女優活動には足かせになりやすい。唯一、大成したのが『ribbon』のセンターだった永作博美です。今や演技派女優として認められ、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞をはじめ、毎日映画コンクール女優助演賞、キネマ旬報ベスト・主演女優賞、ブルーリボン賞など、数々の映画賞に輝いている。おそらく大島は永作のような道筋を描いているのでしょうが、永作にしてもイメージを払拭するのに10数年かかっていますから、生半可な道ではありません」(前出・芸能プロ関係者)
「ヤメゴク」の経験を糧にして、大島には永作のように開花してもらいたいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

