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記事全文を読む→えっ、芹那と同じ!?相葉雅紀、山下智久に共通するセクシー要素とは?
「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系)、「アルジャーノンに花束を」(TBS系)と、共に主演する連ドラが終盤となり、ますます注目が集まる相葉雅紀と山下智久。容姿はまったく似ていない2人だが、“人気の秘密”とも言える共通のセクシー要素があるという。
「お2人とも、俗にいう“鼻にかかった声”の持ち主ですからね」
と語るのは、数々の有名人の発声を指導してきた、さるボイストレーナー。さらにこう続ける。
「鼻にかかった声は性別を問わず、セクシーな声と言われます。わかりやすい例をあげれば、元SDN48の芹那さんのように声の一部が鼻から抜ける“開鼻声”と、タレントの山瀬まみさんのように声の一部が鼻で詰まる“閉鼻声”の2種類が“鼻にかかった声”です」
このボイストレーナーによると、相葉と山下はともに開鼻声タイプで、これが女心をくすぐる秘訣なのだそうだ。
「アヒルのような声とも表現されるこのタイプは、ちょっと甘えたような、風邪をひいて弱っているようなイメージを与えるため、セクシーアピールを感じさせる声質なんです。聞き取りにくい声でもあるので、何を言っているのかと聞き手が無意識的に距離を縮めて近づこうとする傾向があることもセクシーアピールにつながるようです」(前出・ボイストレーナー)
あの“開鼻声”を耳元で囁かれたら‥‥そんな妄想をしながらドラマを見たら女性は10倍楽しめるかもしれない。
(石井直秀)
アサ芸チョイス
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