8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ラッスンとは違う!「いつもここから」の“意味のあるリズムネタ”が再評価
2000年代初頭、「悲しいとき~」と呼びかけ、スケッチブックの絵をめくるシュールなネタで注目を浴びた「いつもここから」を覚えておいでだろうか。
来年、結成20周年を迎えるお笑いコンビのネタ動画が今、ツイッターで拡散され話題となり、再ブレイクの兆しが見えている。
「いつもここからは、『エンタの神様』(日本テレビ系)を支えた二人組です。時代に左右されない“あるあるネタ”はよくできていて、人気の過去ネタ動画は今見てもおもしろい。現在のテレビ出演は『ピタゴラスイッチ』(Eテレ)だけですが、番組内のコーナー“アルゴリズムたいそう”と“アルゴリズムこうしん”は、今や世界的に有名ですからね」(放送作家)
アルゴリズムたいそう&こうしんとは、一人では何をしているかわからない動きなのに、二人以上が動くことで意味がわかる、体操や行進のこと。いつもここからの二人のほかに、ジャイアンツやなでしこジャパン、東京消防庁ハイパーレスキューやJAXA宇宙科学研究所の面々なども参加したことがある。
「いろいろな国の人が挑戦したアルゴリズムたいそう&こうしんの動画が、YouTubeにアップされていますが、中でもフィリピンの囚人たちのアルゴリズムこうしんは壮観でオススメです」(前出・放送作家)
8.6秒バズーカーをはじめ、今やお笑い界は“リズムネタブーム”の全盛期。2015年の下半期は「いつもここから」の“意味のあるリズムネタ”が再評価されそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

