大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→なぜいきなり?まゆゆ「書店ガール」唐突すぎるラストに視聴者が呆然
6月9日に放送されたAKB48の渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)の視聴率が、4.7%だったことがわかった。今週で最終回を迎えた同ドラマだが、ラストの急展開に戸惑う視聴者が多かったようだ。
「最終回は、潰れかかった書店を存続させるため、客が朝まで書店の床で自由に寝転がり読書できるお泊り企画をスタッフが実施するも、売上は大幅に上がらずに閉店決定。従業員も全員辞めることになるのですが、さらっと現れた強大な権限を持つライバル企業の男が、なんの見返りもなく全員を雇うというご都合展開となり解決。そして最後は、まゆゆ演じる主人公の唐突すぎる結婚式シーンが挿入され視聴者を呆然とさせました」(テレビ誌記者)
あまりに突然の結婚式シーンに視聴者は「なぜいきなり結婚式?」「ラストがやっつけ仕事すぎる」「ありえない展開の連続で見ているのが恥ずかしくなった」など厳しい声が相次いだ。しかし、この急展開には理由があるという。
「書店ガールは初回から視聴率6.2%と大苦戦。その後も数字を上げることなく7話では3.3%という低視聴率を記録しました。結果、当初は10話だったエピソードが9話に短縮。打ち切りが決定したことで、脚本を大幅に削るしかなくなったのでしょう。そのため最終回は駆け足的な急展開を余儀なくされたのです」(前出・テレビ誌記者)
主演の渡辺はこのドラマに関してツイッターで「思い返してみても自分の未熟さを痛感するばかり」と綴るなど悔しさを滲ませた。ぜひ次回作ではリベンジを果たしてほしいものである。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

