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記事全文を読む→なぜいきなり?まゆゆ「書店ガール」唐突すぎるラストに視聴者が呆然
6月9日に放送されたAKB48の渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)の視聴率が、4.7%だったことがわかった。今週で最終回を迎えた同ドラマだが、ラストの急展開に戸惑う視聴者が多かったようだ。
「最終回は、潰れかかった書店を存続させるため、客が朝まで書店の床で自由に寝転がり読書できるお泊り企画をスタッフが実施するも、売上は大幅に上がらずに閉店決定。従業員も全員辞めることになるのですが、さらっと現れた強大な権限を持つライバル企業の男が、なんの見返りもなく全員を雇うというご都合展開となり解決。そして最後は、まゆゆ演じる主人公の唐突すぎる結婚式シーンが挿入され視聴者を呆然とさせました」(テレビ誌記者)
あまりに突然の結婚式シーンに視聴者は「なぜいきなり結婚式?」「ラストがやっつけ仕事すぎる」「ありえない展開の連続で見ているのが恥ずかしくなった」など厳しい声が相次いだ。しかし、この急展開には理由があるという。
「書店ガールは初回から視聴率6.2%と大苦戦。その後も数字を上げることなく7話では3.3%という低視聴率を記録しました。結果、当初は10話だったエピソードが9話に短縮。打ち切りが決定したことで、脚本を大幅に削るしかなくなったのでしょう。そのため最終回は駆け足的な急展開を余儀なくされたのです」(前出・テレビ誌記者)
主演の渡辺はこのドラマに関してツイッターで「思い返してみても自分の未熟さを痛感するばかり」と綴るなど悔しさを滲ませた。ぜひ次回作ではリベンジを果たしてほしいものである。
(森嶋時生)
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