スポーツ

恋多き女・古閑美保の新恋人はあのお騒がせプロゴルファー?「小平プロを恋人にした理由」

20150625b2nd

 一方の古閑も、昨年のダルビッシュとの破局で心に大きな傷を負った。ワイドショースタッフが言う。

「ダルが山本聖子との交際を発表した11月頃は、とにかく挙動不審でしたね。外出する時は常に周囲をキョロキョロと見渡していたし、マンション前で張り込みをする報道陣にニラミをきかせて、敵対心をあらわにしていました」

 しかし、立ち直りが早いのも恋多き女の特性か。スポーツ紙カメラマンが明かす。

「スポーツジムや高級エステでせっせと自分磨きに励んでいた。現役時代の公表体重は60キロ。それから10キロ以上は落として、ミニスカがよく似合うスラリとした美脚に大変身を遂げていた。エステでモデルのような小顔になったことで印象もガラリと変わった」

 小平と半同棲生活を送る古閑のマンションを訪ねると、近隣住民がこんな目撃談を語ってくれた。

「今年の春先ぐらいから表情が明るくなった。一度、愛犬の散歩中に挨拶を交わしたのですが、体のラインがハッキリわかるタイトな白いセーターなのに、インナーのラインがまったく見えない。エッ、ブラを付けてないのか‥‥と目を疑いました」

 現役時代とは一変し、細身のモデルボディを手にした古閑。「ブラなし徘徊」できるほどの自慢のボディで小平を射止めたのは今年4月頃だという。スポーツ紙デスクが語る。

「今回は、小平から積極的なアプローチがあったそうで、オトコを追いかけるタイプの肉食系の古閑にとっては新鮮だったようです」

 古閑にしても、小平を拒む理由はなかったようだ。

「生涯獲得金額の5億6000万円余りを手つかずで預金し、さらにゴルフ関連のタレント活動で5000万円ほどの年収がある古閑でも、恋人の条件として『それ相応の収入』をあげていた。昨年4700万円の賞金を稼いだ小平なら問題ないでしょう」(スポーツ紙デスク)

 さらに、古閑が着目したのは小平の将来性だ。

「米ツアーに本格参戦し、ランキング100位に入れば、大リーガー並みかそれ以上のステイタスが手に入る。その妻も同様で、ダルビッシュを見返すことができる」(スポーツ紙デスク)

 小平は存在するはずのない深夜営業の夜の店を探し回るほどの野獣系。気がかりなのは派手な遊び癖だ。

「大の酒好きだけに、夜の街をスポンサー筋と飲み歩く姿を頻繁に目撃されてます。ただ、古閑は『女性関係を隠す賢い男よりも、バレちゃうバカ男が好き』と話すタイプだけに、心配ないでしょう」(スポーツ紙カメラマン)

 かねてから「才能あるDNAが欲しい」と、子作りを熱望していた古閑。お互いに苦い過去を乗り越えて恋愛成就となるか、目が離せない。

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
【孤立の真相】ロッテ・佐々木朗希「150キロ台しか出ない」に球団も選手も「冷たい視線」
2
渡瀬恒彦「安岡力也を半殺し」「舘ひろしに鉄拳制裁」芸能界最強伝説/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
3
またいなくなった!フジテレビ・井上清華アナに浮上する「渡邊渚アナの長期療養」悲劇再来
4
「川相、何やってんだ」巨人・阿部慎之助監督「バント野球」失敗の多さを元木大介はどう見たか
5
【バス旅秘話告白】太川陽介が蛭子能収を大絶賛「ひと言も文句を言わず23キロ歩いた」四国道