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記事全文を読む→前田敦子「水曜歌謡祭」生歌“公開処刑”の裏に「やはり‥‥」と心配の声
元AKB48のメンバーで、女優の前田敦子が17日、フジテレビ系「水曜歌謡祭」2時間スペシャルの生放送に出演した。
前田は、太田裕美とともに「木綿のハンカチーフ」をデュエット。自身が出演する現在公開中の映画「イニシエーション・ラブ」の挿入歌で流れることもあり「思い入れがある」と選曲の理由を語った。
「木綿のハンカチーフ」といえば、太田裕美の4枚目のシングル。75年12月に発売して以降、太田自身最大のヒット曲となった名曲だ。
前田は「歌詞の内容がまっすぐで、純真な恋愛が描かれている気がします」と話し、カラオケでもよく歌うくらい大好きな曲だと明かした。
しかし、そんな前田がいざ歌い始めるや、番組を観ていた視聴者たちがネット上でザワつき始めたのだった。というのも、前田の声量がまったく出ておらず、高音もカサカサ声で裏返り、時おり音程さえもハズすのである。ツイッターには「あっちゃん、声が出てないよ」「風邪でも引いてるの?」「こんなに歌、下手だった?」といった心配の声が続々とあがり、なかには「いい曲が台無し」「見てる方が恥ずかしくなる」「公開処刑だ」と、いささか辛らつなコメントまで飛び出したのだった。
「確かに、まるで“ぶっつけ本番”のようなステージでした。太田裕美を前に、しかも生放送というプレッシャーもあったでしょうが、高音の部分になるたびに自信なさげに声がかすれて、聴いていてヒヤヒヤしました。もちろん本人は歌いきった! みたいな満足気な笑みを浮かべてはいましたが」(芸能ライター)
前田といえば、最近もロケで訪れた店で2000円ほどの帽子を「高い!」と騒いだり、昔ながらの商店街の風景を三丁目の夕日に例えた場面で「どういう意味?」と何度も尋ねるなどし、その奇行ぶりが報じられたばかりである。
「やはり現在交際中の歌舞伎役者・尾上松也との関係に不安を感じている現れでしょう。前田はいま話題の片岡愛之助・熊切あさ美の破局騒動と自身の境遇を重ね合わせ、将来に不安を感じているとも言われています。もし、そんな不安が仕事に影響しているのであれば、尾上はそんな前田の不安を払拭してあげる必要があるのでは」(前出・芸能ライター)
ともあれ、「水曜歌謡祭」の本来のコンセプトは“本物”の音楽を“生”で届けるという番組だったはず。人気者の出演だけに囚われない、本物の音楽をもっと聴かせてもらいたいものだ。
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