芸能
Posted on 2015年06月22日 17:59

絢香「第1子出産」で俳優復帰が遠ざかる水嶋ヒロの“印税イクメン生活”

2015年06月22日 17:59

20150622mizushima

 歌手の絢香が19日、自身のブログで第1子の「無事出産」を、夫・水嶋ヒロとの連名で報告。「我が子の穏やかな寝顔を見る度、本当に嬉しくて仕方がありません」と喜びを綴った。

 そんな幸せに満ちた報告の一方で、注目されるのは水嶋の現状だ。

「昨年主演した映画『黒執事』では、共同プロデューサーとして本名の齋藤智裕でもクレジットされていましたが、興行収入は6億100万円と決して成功したとは言えません。また、その後の俳優としてのオファーもない。執筆活動にしても処女作『KAGEROU』以後の作品はなく、芥川賞候補に選ばれた又吉直樹のようにはいきませんから、このままほぼ開店休業状態が続くでしょう」(芸能記者)

 それにもかかわらず、家賃100万円の億ションに住んで悠々自適生活を送れるのは、ひとえに絢香のおかげだという。

「この夫婦は自分たちで立ち上げた同じ事務所に所属し、絢香の原盤権、著作権印税、原盤印税、アーティスト印税はすべて会社が持っている。アルバムを出せば3億は下らない収入があるとも言われています。絢香は11月から全国ツアーが始まるなど、歌手活動も本格再開。ますます水嶋は育児に専念せざるを得なくなり、俳優業復帰も遠ざかるのでは。ただ、それでも優雅な“印税イクメン生活”が送れるのですから、うらやましいかぎりです」(芸能ジャーナリスト)

 俳優として有望視されていた水嶋だけに、その演技が見られないのは寂しい限り。しかし、大渕愛子弁護士夫婦同様、いまや女性も稼ぐ時代。これもまた、新たな夫婦の形なのかもしれない。

(李井杏子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク