連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→溺愛していただけに…尾木ママが柏木由紀に怒りを露わにした理由
尾木ママの愛称で知られる教育評論家の尾木直樹が19日、自身のブログを更新し、その内容に注目が集まっている。尾木はブログにて、「事後対応力でそのアイドルの人間性問われます」「ファンに対してはしっかり説明責任伴いますよ。シラーっとスルーなんてあり得ません…」と、あるアイドルについて痛烈に批判した。
「ブログでは名前こそ明かしていませんが、その内容からしてAKB48・柏木由紀を指していると考えて間違いないでしょう。尾木ママは過去、ワイドショー番組『ひるおび』(TBS系)で共演していた柏木を『本当にしっかり者の素敵なお嬢さんですよ』と、ブログで2ショットを載せるほど可愛がっていました。そのため熱愛スキャンダル後、ファンの気持ちを無視して沈黙を突き通す柏木の対応が人として許せなかったのでしょう」(芸能誌記者)
さらにブログでは、「バカにしているように思えてしまいますね…」と柏木の対応に苦言を呈した尾木ママ。いくら知らない仲ではないとはいえ、尾木ママがここまで激怒するのはなぜなのか。
「尾木ママはAKB総選挙で柏木に投票するほどのファンだったようです。また彼は昨年で『ひるおび』のレギュラーを降板していますから、柏木と同じ事務所で司会者の恵俊彰や、お天気コーナーを務める柏木とも顔を合わせる機会はなくなった。それで今回、教育評論家としてだけでなく、いちファンとしてブログで思う存分怒りをぶちまけたのかもしれません」(アイドル誌記者)
そんな尾木ママは根っからの教育者と言われる。今後、もしもどこかで柏木と再開することがあれば、尾木ママからのお説教が飛び出すことになるかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

