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記事全文を読む→まるで別人?劣化が叫ばれる市原隼人の人気が急落したワケ
俳優の市原隼人が神田明神にて15日、主演映画「極道大戦争」のヒット祈願を行った。このイベントに浴衣姿で登場した市原だが、かつての面影がなくなったと、ネットではその風貌に注目が集まっている。
「市原の写真がニュースサイトに掲載されると『まったくの別人』『急に老けたな』といった意見がネットでは相次ぎました。たしかに現在の市原は、顔つきは衰え、頭皮も後退してきているため、とても28歳には見えません。ドラマ『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)の頃は異性だけでなく、その愛くるしい顔と鍛えられた肉体が、新宿二丁目方面の同性からも支持が根強かったのですが、現在は人気が低迷しています」(芸能誌記者)
かつては中性的な美少年として人気を博した市原だが、当時のファンは離れてしまったようだ。それにはある理由があると芸能記者は続ける。
「市原にはかつて中学時代から付き合っていた幼馴染の恋人がおり、テレビ番組でも『8年間交際している相手がいる』と堂々と公言するなど、その男気と純粋さにファンは魅了されていました。しかし数年後、その幼馴染と破局し、モデルと結婚したことでファンはガッカリしたようです。また『何年も付き合った20代後半の女性を振るなんて‥‥』と独身女性の反感も買い、人気は徐々に下降していったのです」
近年は舞台などで活躍し、テレビで見かける機会が減ってきている市原。ぜひまたドラマで活躍する元気な姿を見たいものだ。
(森嶋時生)
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