地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→平成生まれが醸し出す昭和の香り‥‥町あかり、ついにメジャーデビュー!
平成生まれでありながら、音楽性からファッション性、顔立ちや体型に至るまで、“ザ・昭和”なアイドル、町あかりが6月24日、デビューアルバム「ア、町あかり」(ビクターエンタテインメント)をリリース。晴れてメジャーの仲間入りを果たした。
10年からライブ活動を始め、電気グルーヴの前座や地域のフェス、学園祭などで活躍し、13年にはテレビ朝日系「musicるTV」に出演。同番組司会のヒャダインと綾小路翔から絶賛されるほど音楽性は高く、昭和歌謡の感じさせるムード満点の楽曲が、一度耳にしたら頭から離れなくなると音楽業界注目の的なのだ。
「彼女の曲はどれもとにかくキャッチー。曲調は70年代、80年代の歌謡曲を思わせながらも、歌詞はしっかり“平成”している。『コテンパン』『さっきも聞いたわその話』『もぐらたたきのような人』など、歌詞の中で曲名を何度もくり返すので、初めて聞いた人でもすぐに覚えられる上に中毒性がある。そろそろCMタイアップの話が来ているはずです」(音楽プロデューサー)
発売当日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)は町あかりの特集を放送。大手CDショップでは今回のメジャーデビューに合わせて特設コーナーを用意し、インストアライブも開催。とても新人歌手の扱いとは思えぬ猛烈プッシュぶりなのだ。
聴いたが最後、懐かしくて新しい町あかりの世界が、頭の中を駆け巡る。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

