芸能
Posted on 2015年06月26日 17:59

西内まりや、心霊ドッキリ企画の天然ぶりに「あざとさ全開」「台本通り」の声

2015年06月26日 17:59

20150626nisiuchi

 モデルで女優・歌手としても活躍する西内まりやが、25日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP」(TBS系)に出演。「もしも突然怪奇現象が起こったら」というドッキリ企画を仕掛けられた。

 ドッキリ企画の内容は、西内が主演する7月7日スタートの新ドラマ「ホテルコンシェルジュ」(TBS系)についてのインタビュー取材を受けている最中に、次々と怪奇現象が起こるという設定。

 そのなかで西内は、急に寒気を訴える仕掛け人の記者にストールを掛ける気遣いを見せたり、記者に言われるまま体に塩を塗りこむなど、クライマックスに向かって順調に霊の存在を信じこまされるというお約束の展開に引っかかっていくのだった。

 そしていよいよ、最後の仕掛けが登場する。映画「呪怨」でおなじみの全身白塗り少年が現れると、西内は「きゃあー!」と悲鳴。引けば開くドアを懸命に押しながら「開かないんですけど!」「塩持ってきてください!」と叫びながら、靴まで脱いで逃走する準備をし始めるのだった。

 心霊ドッキリ企画は大成功。スタッフから種明かしされた西内は「よかった~」と崩れ落ち、白塗り少年に「よかったね、生きてるんだよね?」と抱きついたのだった。

 ところが、これを観ていた視聴者の一部から「あざとさ全開」「台本通り」「いい子にみられたいぶりっ子」などといった辛辣なコメントがネット上にあがりはじめ、あげくは「天然キャラを装っている」といった趣旨の書き込みまでされたのだ。

「もちろん、西内の純粋なリアクションを賞賛する声の方が圧倒的に多かったが、最近アンチが増えているのも確か。しかしそれは歌手活動や女優業など、近頃モデル以外の活動にも力を入れ始めたことで人目につくことが多くなったから。出る杭は打たれるもの。そこからの頑張りこそが、西内がすべての活動で本物になれるかの節目となるでしょう」(芸能ライター)

「10代がなりたい顔NO1」から「お茶の間の顔へ」。過渡期を迎えた西内の踏ん張りに期待したい。

(佐藤マコト)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク