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記事全文を読む→西内まりや、心霊ドッキリ企画の天然ぶりに「あざとさ全開」「台本通り」の声
モデルで女優・歌手としても活躍する西内まりやが、25日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP」(TBS系)に出演。「もしも突然怪奇現象が起こったら」というドッキリ企画を仕掛けられた。
ドッキリ企画の内容は、西内が主演する7月7日スタートの新ドラマ「ホテルコンシェルジュ」(TBS系)についてのインタビュー取材を受けている最中に、次々と怪奇現象が起こるという設定。
そのなかで西内は、急に寒気を訴える仕掛け人の記者にストールを掛ける気遣いを見せたり、記者に言われるまま体に塩を塗りこむなど、クライマックスに向かって順調に霊の存在を信じこまされるというお約束の展開に引っかかっていくのだった。
そしていよいよ、最後の仕掛けが登場する。映画「呪怨」でおなじみの全身白塗り少年が現れると、西内は「きゃあー!」と悲鳴。引けば開くドアを懸命に押しながら「開かないんですけど!」「塩持ってきてください!」と叫びながら、靴まで脱いで逃走する準備をし始めるのだった。
心霊ドッキリ企画は大成功。スタッフから種明かしされた西内は「よかった~」と崩れ落ち、白塗り少年に「よかったね、生きてるんだよね?」と抱きついたのだった。
ところが、これを観ていた視聴者の一部から「あざとさ全開」「台本通り」「いい子にみられたいぶりっ子」などといった辛辣なコメントがネット上にあがりはじめ、あげくは「天然キャラを装っている」といった趣旨の書き込みまでされたのだ。
「もちろん、西内の純粋なリアクションを賞賛する声の方が圧倒的に多かったが、最近アンチが増えているのも確か。しかしそれは歌手活動や女優業など、近頃モデル以外の活動にも力を入れ始めたことで人目につくことが多くなったから。出る杭は打たれるもの。そこからの頑張りこそが、西内がすべての活動で本物になれるかの節目となるでしょう」(芸能ライター)
「10代がなりたい顔NO1」から「お茶の間の顔へ」。過渡期を迎えた西内の踏ん張りに期待したい。
(佐藤マコト)
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