連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→デビュー30周年を迎える浅香唯、中山美穂「それぞれの幸せ」
ブーム全盛の85年にデビューしたアイドルたちが今年、30周年を迎える。そして、それぞれが記念アルバムを出し、ライブを行うなど、往年のファンとともにこれまで過ごした時間を振り返るイベントが話題になっている。
85年のデビュー組といえば、おニャン子クラブ、中山美穂、本田美奈子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯、芳本美代子、井森美幸、森口博子、佐野量子などなど。あるいは今なお活躍し、あるいは引退し、あるいは鬼門に入り‥‥。それぞれは今、どんな人生を送っているのだろうか。さる芸能プロダクション関係者は「中でもいちばん幸せなのは浅香唯」と推す。
「芸能活動だけを見ると地味ですが、なんといっても私生活が充実している。炊事、洗濯が苦手な浅香に代わって、ご主人の西川貴博氏がしっかりと主夫を務めてくれているし、今年で8歳になる父親そっくりの娘も元気に育っている。交際期間12年、結婚してからすでに13年ですから、この2人の絆は強いですよ」
パリでの幸せな結婚生活から一転。1年前に離婚した中山美穂に関しては、「仕事も私生活も不安定で幸せとは言えない」との声が。
「芸能人の人生は波乱万丈であるほうが、作品につながると言いますが、かねてからのウワサの恋人・渋谷慶一郎との話はDV疑惑など、痛々しいものばかり。いつか目を覚ましてくれればと、音楽業界では心配の声がちらほら聞かれます」(音楽プロデューサー)
本人が幸せならば、他人がとやかく言うべきではないのだが‥‥。とにかく、30年支え続けてくれたファンの気持ちを裏切ることだけはやめていただきたい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

