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記事全文を読む→長澤まさみが「海街diary」で“お色気担当”を快諾した理由とは?
6月13日に公開され、現在もヒット中の映画「海街diary」。4姉妹の次女を演じる長澤まさみの色気が凄いと話題になっている。芸能関係者が語る。
「是枝裕和監督とリリー・フランキーさんが対談した際、監督は『生々しい生命力を感じさせる役目なので、長澤さんには“お色気担当でお願いします。肌の露出が多いかもしれません”と伝えていた』と語りました。長澤さんは快諾してくれたそうですよ。そもそも彼女は、露出にはあまり抵抗がないんです。しかし、『ただ胸の谷間を見せるという安易なものは嫌だ』というこだわりがありました。今は谷間を見せなくても、美脚や雰囲気で色気を感じさせる女性に成長したので、露出が増えているんです」(芸能関係者)
そんな長澤が色気のある役柄を演じ始めたきっかけとなったのが、2011年公開の映画「モテキ」だ。これには主演の森山未來の影響が大きかったという。芸能関係者が続ける。
「二人は2004年公開の『世界の中心で、愛をさけぶ』で恋人役を演じたことで有名です。その頃、森山くんは無名でしたが、長澤さんは『この人は凄い』と強く感じたそうで、何とか彼に付いて行こうと演技をしたそうです。結果、日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞しました。二人は大ヒット映画で有名になり、その大きさに苦悩したという想いがあります。森山くんもインタビューで『それは彼女としか共有できない。唯一無二の存在』と語っています。『モテキ』のヒロイン役がオファーされた際、多少エッチなシーンがあることは伝えられましたが、長澤さんは『未來くんと一緒なら、また新しい一歩を踏み出せる』と、即答で引き受けたそうですよ」
「モテキ」の際、「前回も今回も、撮影中、本当に未來くんのことが好きでした」と語っている長澤。多くの名優に絶賛される森山の背中を追うことが、彼女の原動力なのだろう。
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