連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→長澤まさみが「海街diary」で“お色気担当”を快諾した理由とは?
6月13日に公開され、現在もヒット中の映画「海街diary」。4姉妹の次女を演じる長澤まさみの色気が凄いと話題になっている。芸能関係者が語る。
「是枝裕和監督とリリー・フランキーさんが対談した際、監督は『生々しい生命力を感じさせる役目なので、長澤さんには“お色気担当でお願いします。肌の露出が多いかもしれません”と伝えていた』と語りました。長澤さんは快諾してくれたそうですよ。そもそも彼女は、露出にはあまり抵抗がないんです。しかし、『ただ胸の谷間を見せるという安易なものは嫌だ』というこだわりがありました。今は谷間を見せなくても、美脚や雰囲気で色気を感じさせる女性に成長したので、露出が増えているんです」(芸能関係者)
そんな長澤が色気のある役柄を演じ始めたきっかけとなったのが、2011年公開の映画「モテキ」だ。これには主演の森山未來の影響が大きかったという。芸能関係者が続ける。
「二人は2004年公開の『世界の中心で、愛をさけぶ』で恋人役を演じたことで有名です。その頃、森山くんは無名でしたが、長澤さんは『この人は凄い』と強く感じたそうで、何とか彼に付いて行こうと演技をしたそうです。結果、日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞しました。二人は大ヒット映画で有名になり、その大きさに苦悩したという想いがあります。森山くんもインタビューで『それは彼女としか共有できない。唯一無二の存在』と語っています。『モテキ』のヒロイン役がオファーされた際、多少エッチなシーンがあることは伝えられましたが、長澤さんは『未來くんと一緒なら、また新しい一歩を踏み出せる』と、即答で引き受けたそうですよ」
「モテキ」の際、「前回も今回も、撮影中、本当に未來くんのことが好きでした」と語っている長澤。多くの名優に絶賛される森山の背中を追うことが、彼女の原動力なのだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

