「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→浜崎あゆみの“作り込んだナチュラル”に失望の声
浜崎あゆみのニューアルバム「sixxxxxx」のアートワークが公開された。ファッション誌「Numero TOKYO」とのコラボによるもので、“素の浜崎あゆみ”をテーマにしているという。
公開されたアートワークでは、顔に髪の毛がかかっているなど、作り込み過ぎない自然な感じの表情に見える。だが、専門家の目で見るとこれらの画像はいかにも不自然で、バッチリ作り込んでいるというのだ。あるカメラマンは、浜崎の瞳に注目する。
「瞳の中を見ると、大きなストロボを背にするカメラマンらしき人影が写り込んでいるのがわかります。しっかりとライティングをしている証拠ですね。肌がやたらきれいに見えるのも、ストロボで明るくして白く飛ばしているからかもしれません」
また、雑誌グラビアで活躍するヘアメイクも疑問を呈する。
「正面を向いているときの鼻筋が、やたらクッキリしてるんですよ。照明による影であれば、顔に垂らした髪の毛の影も映り込むはずですが、そんな影は見当たりません。だからあの鼻筋はおそらく、メイクで陰影をつけているんじゃないでしょうか」
そしてグラビアの編集に関わる雑誌編集者は、こんなポイントを指摘してくれた。
「まず指のシワがほとんどないですよね。白飛ばしだけではこんな風にならないので、かなり写真を修整している可能性があります。そして、もう一つ不自然なのは上の前歯です。写真によって見え方が違うんですよ。もしかしたら、写真ごとに歯並びの見え方を調整するといった作業を施している可能性もあります」
実際のところ、芸能人の写真にある程度の修整を施すのは珍しいことではない。だが、今回は“素の浜崎あゆみ”がテーマなのだから、できるだけ素の肌に近い浜崎をファンも期待しているはず。むしろ思い切って、現在の肌のコンディションを素直にさらけ出したほうが、共感するファンもいるのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

