太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→浜崎あゆみの“作り込んだナチュラル”に失望の声
浜崎あゆみのニューアルバム「sixxxxxx」のアートワークが公開された。ファッション誌「Numero TOKYO」とのコラボによるもので、“素の浜崎あゆみ”をテーマにしているという。
公開されたアートワークでは、顔に髪の毛がかかっているなど、作り込み過ぎない自然な感じの表情に見える。だが、専門家の目で見るとこれらの画像はいかにも不自然で、バッチリ作り込んでいるというのだ。あるカメラマンは、浜崎の瞳に注目する。
「瞳の中を見ると、大きなストロボを背にするカメラマンらしき人影が写り込んでいるのがわかります。しっかりとライティングをしている証拠ですね。肌がやたらきれいに見えるのも、ストロボで明るくして白く飛ばしているからかもしれません」
また、雑誌グラビアで活躍するヘアメイクも疑問を呈する。
「正面を向いているときの鼻筋が、やたらクッキリしてるんですよ。照明による影であれば、顔に垂らした髪の毛の影も映り込むはずですが、そんな影は見当たりません。だからあの鼻筋はおそらく、メイクで陰影をつけているんじゃないでしょうか」
そしてグラビアの編集に関わる雑誌編集者は、こんなポイントを指摘してくれた。
「まず指のシワがほとんどないですよね。白飛ばしだけではこんな風にならないので、かなり写真を修整している可能性があります。そして、もう一つ不自然なのは上の前歯です。写真によって見え方が違うんですよ。もしかしたら、写真ごとに歯並びの見え方を調整するといった作業を施している可能性もあります」
実際のところ、芸能人の写真にある程度の修整を施すのは珍しいことではない。だが、今回は“素の浜崎あゆみ”がテーマなのだから、できるだけ素の肌に近い浜崎をファンも期待しているはず。むしろ思い切って、現在の肌のコンディションを素直にさらけ出したほうが、共感するファンもいるのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

